外壁塗装は「費用対効果」を重要視したい | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年02月16日
外壁塗装は「費用対効果」を重要視したい

 外壁塗装について、長持ちする塗料であればあるほど良いと考えている方も多いかと思います。確かに長持ちする塗料を使えば耐用年数が延びるので、その分メンテナンスをしなくても良くなるでしょう。ただ、費用対効果を考えるのであれば、外壁塗装で使う塗料はしっかり選んでいかなくてはなりません。

 

物件の用途を考えよう

 マイホームとして建てた家に長期間住み続ける場合と、売却するために保有している物件の外壁塗装をする場合、入居率アップなどの目的から外壁デザインをたまに変えたい場合とでは選びたい塗料は異なります。長期間住み続ける家の外壁塗装をするなら、耐用年数が長い塗料の方が1年あたりの金額が抑えられ、比較的割安となります。


 逆に、5年以内に売却する予定のある物件に15年持つような塗料を使うと割高になってしまいますし、比較的こまめに外壁デザインを変える場合は、余りに長い耐用年数の塗料を使うとその分損をしてしまうことになります。


 このように、塗料は用途によって使い分けた方が、費用対効果も良くなるのです。

 

塗料の耐用年数と単価を比べてみよう

 一般的に良く使われている塗料には、以下の種類があります。

・アクリル塗料 1㎡当たり3000円、耐用年数7~8年
・ウレタン塗料 1㎡当たり3500円、耐用年数10年
・シリコン塗料 1㎡当たり5000円、耐用年数15年
・フッ素塗料  1㎡当たり6000円、耐用年数20年

 アパートやマンションの場合はウレタンやシリコン塗料が使われている場合が多いです。しかし、デザイン変更をする方や、コストを重視してアクリル塗料を選ぶ方もいらっしゃいます。

 

ただしコーキングなどの耐用年数にも注意しよう

 塗料が20年持つものでも、塗られている壁と壁の間を塞ぐシーリング材が先に劣化し、補修のためですが塗り替えもついでにやってもらうというケースがあります。シーリング材の耐用年数は10年ほどなので、それを過ぎると劣化して、「硬化してしまう」「勝手にはがれてしまう」ということがあるのです。


 また壁の塗料が大丈夫でも、湿気や付着した汚れなどからカビが生えたり、亀裂が入ったりする場合があり、その場合はまた塗り直しをすることになります。

 名古屋市を中心に展開するサンリツホームでは、外壁塗装のお悩みにも対応しております。シーリング補修のみも承りますので、まずはお気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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