外壁塗装の詐欺の手口とは?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年03月16日
外壁塗装の詐欺の手口とは?|名古屋のリフォーム業者が解説

外壁塗装の工事は、購入の金額が大きく、一般の方には相場が分かりづらいことから、詐欺が多く出回っています。
中には、「実家に帰ってみたら見ず知らずの業者が足場を組みだしていた!」という不運な状況もあるようです。

 

しかし、そのような場合にも諦める必要はなく、お金が返ってくる可能性はあります。
今回は、そんな外壁塗装の詐欺の種類とそれぞれの対処法についてお伝えした衣と思います。

 

■訪問販売は絶対に即決しない!

外壁塗装の詐欺で多いのが、訪問販売による悪徳な契約です。
高齢の方の家を中心に、「家の屋根の状態が極めて悪いので、今すぐ工事をした方がいい」と不安を煽る内容で工事を勧められます。

 

そして、いざ工事をしてみると最後まで塗装を完成させずに逃げてしまったり、雨漏りの修繕依頼をしたのに直せていなかったり、請求額が不当に高いという事態になってしまっているのです。
こういった事態を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。

 

訪問販売にあった時に意識しなければならないのは、絶対に即決しないことです。
いくらその場で契約を結ぶように言われたとしても、もしくは家の屋根が危険な状態にあると言われたとしても、決してその場で決めてしまってはいけません。

 

その場では見積もり書だけ受け取ると言って、こちらからはサインなどをしないようにしましょう。

もし見積もりを受けたら工事を行うことになると言われたら、悪徳業者である可能性が高いですし、そのような契約は違法です。

 

■もしも、契約を結んでしまったら?

中には、
「いくら怪しいとは思っていても断れず契約をしてしまいそう」
「気づいたら契約してしまっていそう」
と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
そんな方も、クーリングオフ制度を使えば安心です。

 

クーリングオフ制度とは、「施工業者に対して契約の取り消しを申請する制度」のことで、外壁塗装の場合クーリングオフ制度が使えることが多いです。

ただし、条件があり、

・申請は8日以内に書面で通知する
・自らの意志で工事を依頼していない

ということが条件なので、こちらから電話などで施工を依頼して工事をしてもらった場合や契約日から時間がたっている場合は、注意が必要です。

 

また、
「クーリングオフを申請したのに対応がされない」
「返金の手続きをすると言いながら返さない」
という極めて悪質な業者に関しては「外壁塗装の仲介会社」→「司法書士・行政書士」の順番で法的な手続きを進めていく必要があります。

 

仲介会社では、『外壁塗装駆け込み寺』がネットでの評判も高く実績もありますのでおすすめですので、まずはそこに相談してみると良いでしょう。


詐欺にあったと感じている場合、正しい手順を踏むことで必ず補償を受けることができますので、諦めずに相談しましょう。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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