子供部屋をリフォームして間取り変更しよう|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年03月18日
子供部屋をリフォームして間取り変更しよう|名古屋のリフォーム業者が解説

お子さんが成長するにつれて子供部屋の必要性は変わってくるものです。
お子さんが小さい間は両親と同じ部屋で寝、勉強をリビングでしていても、大きくなると自分の部屋を欲しがるようになり、兄弟とは別々の部屋で寝たいと言い出す場合が多いのではないでしょうか。

 

それに合わせて間取りの変更を余儀なくされるかもしれません。もう使わなくなった子供部屋がある場合どのようにリフォームをすれば使いやすくなるのでしょうか。

 

今回は、お子さんが成長して使わなくなった子供部屋の、リフォームについて様々なケースを見てい

きたいと思います。

 

■間取り変更に必要?間仕切りを撤去するのにかかる費用は?

一つの部屋を間仕切りで分けて子供部屋を使っていた方も多いと思います。部屋を増やすうえで「他の小さな部屋を子供にあてがおうかな。

そして、今の子供部屋の間仕切りを外してリビングにしようか。」などと間仕切りをなくす大規模な間取り変更をお考えの方もいるかもしれません。

 

間仕切りを撤去するとなると「結構費用がかかるのかな」と思われる方もいるかもしれませんが、壁の撤去だけであれば数万円で可能です。

 

そこに加えてクロスの交換や床の修繕も行うということになってくると、プラスで費用が発生してきます。
基本的には間仕切りの撤去だけであればそこまで費用はかからないので、必要があれば撤去の工事をしてもらいましょう。

 

■間仕切りを撤去すべきか、しないべきか

子供部屋に間仕切りがあってそれを撤去するかしないかで迷っているという方は、その部屋の使い道を決めるところから始めましょう。

 

その部屋を一部屋そのままで使いたいのか、二部屋に分けて使いたいのかによって、間仕切りが必要なのかどうかは変わってきます。

一度、家の間取り全体についても考えてみるとよいでしょう。

 

■間仕切りを取らないのもあり?具体的な使い道

「子供には他の部屋をあてがうとして今の子供部屋の間仕切りは撤去したくない。その場合これからどのように部屋を使っていこうか。」
子供部屋の使い道を模索されている方もいらっしゃるかもしれません。そんな方のためにおすすめの使い方を挙げたいと思います。

 

まず、両親がもともと同じ寝室で寝ていたという場合には、片側に母用の部屋として寝具を置き、もう片側に衣服をしまうことができます。
また、片側に父のコレクション品を置き、もう一部屋にお子さんの表彰状や思い出の品を置いておくのもおすすめです。

 

■まとめ

部屋の使い方は人それぞれです。
どのような部屋が自分たちには必要なのか考えながら、子供部屋のリフォームを進めていきましょう。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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