リフォームで水まわりの間取り変更を成功させる手法とは|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年03月10日
リフォームで水まわりの間取り変更を成功させる手法とは|名古屋のリフォーム業者が解説

「キッチンが狭くて暗い」
「脱衣所の収納が狭くて使いづらい」
など、水まわりの使いにくさに困っている方も多いと思います。

 

リフォームと同時にちょっとした間取り変更を行うことによって、劇的に使いやすさが上がるかもしれません。
今回は、そんな水まわりのリフォームをする際の間取り変更事例について見ていきたいと思います。

 

■仕切りをなくしてオープンにする

 

キッチンの使いにくさでよくあるのが、周囲が壁に囲まれ狭く暗い空間になってしまっているというケースです。
古いタイプの一軒家だと、リビングとキッチンが区切られていて空間が孤立してしまっているようなキッチンが多いと思います。

 

そんな場合には、キッチンを取り囲む壁の一部を取り去って開放的なキッチン空間にしてしまうことがおすすめです。
キッチンの入り口から入って三方が壁で覆われているという場合には、空けられる方の壁を空けたり、入り口両サイドの壁や柱を壊して入り口を広くしてあげると、少し開けた印象になります。

 

■壁向きキッチンにはカウンターを設置

 

キッチンが家の奥の壁に据え置きされていて、どうしても壁向きになってしまうという場合にも、背面の壁をなくしてリビングとつなげてしまったり、そこにカウンターを設置することでオープンキッチンのようにするというのも一つの手です。

 

もともとオープンキッチンでリビングに向かって配置されている場合でも、上下左右の壁を取り払って、より開放的なキッチンにすることができます。

 

キッチンの位置を変えてしまうとどうしてもリフォーム費用がかさみますので、キッチンの位置はそのまま余分な壁や柱をなくしてほかの空間と一体化したつくりにしてしまうというのが間取り変更のポイントですね。

 

■ドア位置の変更

脱衣所の狭さが原因で収納スペースを確保できないという方は、ドア位置を変更してスペースを確保するという方法があります。
あるいは戸が開き戸になってスペースの一部が制限されているのであれば、引き戸にして洗濯機の位置をずらすことでスペースを確保することができます。

 

戸の種類や位置が原因で使いにくさが増しているという場合はよくありますので、壁を取り壊したり間取りを大きく変更したりする前に確認してみるようにしましょう。

 

水まわりの間取りを変更する際は、極力工事の量を減らすことがポイントです。
どうすれば効率的にいまの間取りを使いやすくできるか、事前に考えてみることをおすすめします。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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