外壁塗装に良い時期とは?悪い時期とは?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年03月20日
外壁塗装に良い時期とは?悪い時期とは?|名古屋のリフォーム業者が解説

外壁のつやが無くなり、汚れが目立ち始めたなと感じたら、しなければいけないのが、外壁塗装です。
外壁塗装は、家の壁を汚れや紫外線から守り長持ちさせるために行います。

 

そんな外壁塗装ですが、依頼するのが初めてという方も多く、いつの時期に依頼するのが良いのか分からない方も多いことでしょう。
そこで今回は、外壁塗装の依頼を行う際の、良い時期と悪い時期についてお伝えします。

 

■外壁塗装は春がベストシーズン?

外壁塗装に向いているシーズンは気温がそれなりに高く、空気が乾燥している時期です。
日本の夏は気温は高くなりますが、梅雨を過ぎると一気に湿っぽくなってしまうため、その前の春の方が適しています。

 

夏のカラッとした日であれば塗料が乾きやすいため塗装には向いているのですが、真夏の炎天下の作業はとても暑いので作業員の人は大変です。

 

そうであれば、夏が終わり少し涼しくなる秋に工事を行うと作業員の方も少し楽になります。

とはいえ、依頼主としては気温も暖かい春に模様替えも兼ねて外壁のリフォームを依頼するのが良いのではないでしょうか。

 

■外壁塗装に良くない時期

一方で、外壁塗装に向いていない時期と言うのは、主に二つあります。
一つ目は、気温が低い、又は湿度が高いという理由で工事ができない可能性のある時期。
二つ目は、特定の理由から塗装の依頼が込み合う時期です。

 

まず一つ目から見ていきましょう。

外壁塗装は、おおよそ気温が5度以下の場合、塗料が乾かないという理由で施工をすることができなくなります。
湿度に関しても同じ理由で85%以上の時は工事をしてもらうことができないのです。

 

なので、梅雨の時期で雨の多いタイミングや冬の特に寒い季節は、工事を依頼したとしてもなかなか予定通り進まないこともあるので注意しましょう。

そして、もう一つの依頼が込み合う時期と言うのは、お盆前や年末の長期休暇の前の時期、あとは台風や梅雨の際に家の修復が必要になる時期です。

 

お盆前の8月前半は、「業者が休暇に入ってしまう前に、大雨で雨漏りが発覚したところを直してもらおう」という方が多く依頼しますし、10月末から年末にかけては「家族が一堂に会する前に台風でやられた分を直しておこう」ということで依頼が殺到します。

 

これらのシーズンにあたってしまうと自分が希望する工務店に施工してもらうことができないかもしれません。注意してください。

 

■まとめ

外壁塗装の依頼は、上手く混雑シーズンを避け余裕のある時に行うようにしましょう。
雪の多い季節で塗装の必要性が高い地域にお住まいの方は、冬の大雪の時には、なかなかすぐに工事に来てもらえないこともあると思いますので注意してください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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