家の防寒対策に効果的なリフォームとは?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年03月22日
家の防寒対策に効果的なリフォームとは?|名古屋のリフォーム業者が解説

一軒家にお住いの方の中には、マンションに比べて冬になると家の中がかなり寒く外にいるような感じになるという方もいるようです。

 

その原因は家の中の暖気が外の冷気の影響により冷やされることにあるようです。

これだといくら部屋の中の空気を暖めても部屋がすぐに冷えてしまいます。

 

一体どうすれば上手く防寒対策ができるのでしょうか。
今回は防寒対策に効果的なリフォーム事例を紹介していきます。

 

■暖気が逃げる原因は窓?

冬の部屋の中の空気は、知らず知らずのうちに外壁や床から伝わる冷気によって冷やされています。
この内最も空気を冷やす原因として大きいのが、窓です。
窓が開いている場合のみならず、きっちり密閉されている場合でも、部屋の空気を冷やす大きな要因となっています。

 

その理由は、窓が他の外壁や床板に比べて薄く、どうしても冷気を伝えやすいものになっているからなのです。

一枚窓の場合、ガラス一枚向こうには冷たい外気が走っています。そのため、常に部屋の中の空気が容易に冷やされてしまうのです。

 

これを防ぐには、少なくとも窓は二重窓にするか、エコガラスのような暖気を逃がしにくいものにしておくのが有効です。
庭に向けて大きな戸になっている窓がある場合には、手前に暖気を逃がしにくいカーテンや、結露防止用ヒーターを置くと部屋の温度が下がりにくくなります。

 

いずれにせよ部屋の温度を下げる最も大きな要因である窓にはこだわる必要があると言えるでしょう。

 

■部屋の暖かさに日差しは欠かせない

窓は部屋を冷やす原因だと言うものの、窓から取り込む日差しなしには家の中で快適に過ごすことは不可能です。
窓が全くない家と言うも現実にはありえません。

 

そこで窓の位置を工夫することで、部屋の温度を快適に保つ工夫をします。

家の中で寒く感じることの多い1階のリビングには、天窓を付けて上手く天井から光を取り入れられるようにすると、効率よく部屋の中を温めることができます。

 

天窓だと窓から部屋までの距離が遠く冷気が伝わりにくいので、部屋の空気が冷やされる心配はあまりないと言えるでしょう。

上手く日光を取り入れて部屋の空気を温めることが、快適に過ごすための要因と言えそうです。

 

■まとめ

防寒対策のためのリフォームには、窓の仕様と日当たりの調整が有効です。

窓枠の材質によっても冷気の伝わりやすさは変わってきますので、熱の伝わりにくいものを選ぶ必要があります。

 

特にアルミニウムの窓枠は突出して熱伝導率が高いので、なるべく樹脂製のものなど熱を伝えにくい材質を窓枠に採用するのがおすすめです。

保温性能の高い窓を選び、部屋の防寒対策につなげていきましょう。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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