外壁塗装のリフォームは実際いつのタイミングが良いのか?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年03月28日
外壁塗装のリフォームは実際いつのタイミングが良いのか?|名古屋のリフォーム業者が解説

「築10年が過ぎたら外壁塗装のリフォームを行った方が良い」
そう聞く方も多いのではないでしょうか。

勿論、築10年が経ったら全員がリフォームするかと言うとそうではないかもしれません。
とはいえ、外壁塗装があるタイミングで必要になってくるのは事実です。

 

そこで今回は、外壁塗装のリフォームをするべきタイミングとその判断の仕方について見ていきたいと思います。

 

■外壁塗装リフォームのタイミングは?

一軒家を建てて10年が経過すると、外壁に汚れが目立つようになったり、チョーキングという壁を触ると手に粉が付く現象が見られるようになったりします。

これが、外壁塗装は築10年を過ぎたら見直すべきだと言われるゆえんなのですが、ここからさらに放っておくとどうなるのでしょうか。

 

リフォームをせずに10年以上放置すると、外壁にひび割れが生じてそれが大きな亀裂につながったり、ひび割れから雨水が侵入して壁の内側が腐食を起こしたりしてしまいます。

 

こうなるともう倒壊目前になっているので、そうなる前の段階で、リフォームをしておいてあげなければいけません。
チョーキングが見られたらすぐにリフォームに取り掛かりましょう。

 

■確実なのは問い合わせ

「けれども油断してタイミングを逃してしまいそう。」
このように思っている方もいるかもしれません。
そんな方におすすめなのが、ハウスメーカーに一度、外壁のリフォームが必要かどうか問い合わせてみることです。

 

そうすると、家の築年数から判断してくれたり、今の外壁の状態を見てみようという話になったりします。
外壁の点検に来てもらえればリフォームの必要性を知ることができ、次の行動に移しやすくなるのです。

 

■外壁塗装はどこに依頼すべきか

では、ハウスメーカーの人に外壁をチェックしてもらって、
「そろそろリフォームをした方がいいですね」
となった場合、そのままメーカーに依頼した方が良いのかというと、そういうわけではありません。

 

ハウスメーカーは工事を下請けの会社に依頼するだけなので、外壁塗装の必要があるのだと分かったらそこから塗装業者の選定を行いましょう。

 

具体的には、実績のある仲介会社などを使っていくつかの見積もりを受けます。
そうすれば、不当に高い工事費を払わされることもなく信頼の会社に依頼することができるため安心です。

 

■まとめ

外壁塗装のリフォームの目安は築10~15年と言われていますので、当てはまるという人は家の外を軽く見てみて状況を確認してみましょう。
大きなひび割れや水を含んだ膨らみがある場合には、かなり塗装の劣化が進んでいる可能性が高いですので、塗装業者の方に見に来てもらうと良いでしょう。28

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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