外壁塗装の素朴な疑問に答える「モルタルって何?」 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年03月02日
外壁塗装の素朴な疑問に答える「モルタルって何?」

 最近はモルタル壁を採用している住宅は余りられなくなりましたが、1990年頃まではモルタルが主流でした。新築の場合は、サイディングの外壁が多くなってきていますが、モルタル壁の外壁塗装のご相談は今でもられます。


 今回は、モルタル外壁の特徴や種類について紹介していきましょう。

 

モルタルは何でできている?

 モルタル壁は、セメントと砂を混ぜた外壁塗料です。モルタルは左官職人によって専用のコテを使って塗りつけ、施工が複雑な上施工期間が長いのも大きな特徴です。コストも高くつくため最近の住宅は余り採用されていませんが、昔の日本住宅では広く使われていました。


 モルタル外壁は、10年を過ぎると黒ずみやカビなどが発生するので、10~15年を目安に塗り替えすることをおすすめします。

 

モルタル外壁のメリット・デメリット

 モルタル外壁は、汚れに強いシリコン塗料ですが汚れやすいという短所も持っています。モルタル外壁のメリット・デメリットをていきましょう。

【メリット】
・耐久性、耐火性、耐水性が高い
・サイディングに比べデザイン性がある
・つなぎ目がないのでコーキング不要

【デメリット】
・コストがかかる
・施工期間が長くなる
・汚れがつきやすい
・ヒビ割れが起こりやすい

 

モルタル外壁の種類について

 モルタル外壁は、仕上げ方法も多種多様で細かいデザインを取り入れることができます。

・スタッコ仕上げ
外壁に装飾をつけるような塗装方法で、日本語で「化粧しっくい」と言います。
吹き付けを厚くし立体感を出すことで高級感が漂います。

・吹き付けタイル壁
1~3mm程度の厚さで吹き付けランダムに凹凸をつけた仕上げ方法です。
凹凸の大きさは、吹き付けガンの口径サイズによって変えることができます。

・ローラー仕上げ
作業性と安全性が高く、様々なテクスチャーが表現できます。
防水性や耐火性などの機能性を付与した仕上げ形状を選択することができます。

 モルタル外壁は、汚れやヒビ割れに弱い外壁塗料です。名古屋市サンリツホームでは、外壁塗装の最新商品を多数取り扱っています。


 モルタル外壁の色あせや劣化にお困りの方は、その中から最適な塗料を紹介しますので一度ご相談ください。外壁リフォームの専門家としてと塗料の特性や費用、施工期間について最適なアドバイスをさせていただきます。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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