ツートンカラーの外壁塗装で失敗しないためのチェックポイント | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年03月05日
ツートンカラーの外壁塗装で失敗しないためのチェックポイント

 外壁塗装で見た目をおしゃれな仕上がりにしたいとお考えの方は、ツートンカラーを採用することが多いですが、カラーの組合せやデザインなどに不安を持つ方もいらっしゃるでしょう。


 しかし、カラーコーディネートの知識がなくても、失敗しないためのコツさえ抑えておけば問題ありません。ここで、ツートンカラーを成功させるためのテクニックや注意点を身につけていきましょう。

 

ツートンカラーはメリハリが重要!

 外壁塗装でツートンカラーを取り入れたい場合は、建物全体にメリハリをつけることを意識してください。最初にベースとなるカラーを決めて、それに対しアクセントとなるカラーを選んでいきましょう。


 ベースカラーは外壁全体に対し6~7割くらい占めるようにして、残りの3~4割はアクセントになるカラーを組合せていきます。メリハリをつけるためのポイントは、この色の配分で決まってきます。ベースカラーは、穏やかなホワイトベージュやアイボリーを選び、色の濃いネイビーやダークブラウンなどをアクセントに用いられることが多いです。

 

カラーの区切り方で雰囲気が変わる

 好きな色を好きな場所に塗ってもおしゃれな配色にすることはできません。水平方向で区切るか、垂直方向に区切るかによって見た目の印象はがらりと変わってきます。配色パターンが決まったら、区切る方向によって複数のパターンを作り比較してみましょう。


 水平方向の場合は、濃い色と薄い色で区切ると建物が膨張したように見えて家が大きく見え重圧感が出ます。垂直方向の場合は、同じように濃い色と薄い色で配色してもスタイリッシュさが際立って見えます。鋭さをなくし優しい風合いに仕上げるには、白と薄いブルーやベージュと薄茶など穏やかな色同士を組合せると良いでしょう。

 

色見本のシミュレーションを忘れずに!

 外壁の色味や見た目は、小さな面積で見たときと大きな面積で見たときと違う印象になることが多いです。カラーサンプルや色見本は、面積効果によって明度や彩度の見方が異なるのでできるだけA4くらいの大きなサンプルを作って確認するようにしてください。同じカラーの塗料を採用した建物があれば実物を確認して、客観的に見える色味をチェックしてみましょう。

 外壁塗装を検討する際、デザインや色選びにお困りの方は名古屋市のサンリツホームまでご相談ください。外壁の専門家として希望のデザインや仕上がりを複数提案いたします。費用についても上限に合わせていくつかプランを作成し、無理のないリフォームをお手伝いさせていただきます。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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