トイレのメーカー選びのポイント|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年04月18日
トイレのメーカー選びのポイント|名古屋のリフォーム業者が解説

「リフォームで水周り、特にトイレのリフォームをしたい!」
このような方へ、今回は「リフォーム時のトイレのメーカー・機種選びのポイント」を解説します。

 

■トイレのメーカー

 

1.TOTO
創業100年以上老舗トイレメーカーです。
最近のタイプでは、「トイレをきれいに保つ」「掃除しやすい」トイレが多い傾向です。

 

また、渦巻き型の水流で効率的な便器洗浄を可能にした独自の「トルネード洗浄」で、節水効果の高いトイレを発売しています。

 

2.LIXIL
株式会社LIXILは、株式会社INAXを合併吸収したため、LIXILは実質INAXのトイレ製造技術を有しています
「デザイン性」、「品質」が、他社と比べて光るトイレメーカーです。
近年は、TOTOと同様に、「節水効果が高い」「トイレをきれいに保つ」「掃除しやすい」トイレを開発・販売しています。

 

3.Panasonic
Panasonicは、トイレも製造・販売しています。
自社独自の「ナノイー」除菌技術を持つトイレを開発しています。

 

■トイレ選びの基準

 

1.修理しやすいか
TOTOやLIXIL(INAX)は、使用者が多いため、修理を行える業者が、他のトイレと比べて多く存在します。

 

2.コンセントをさす必要があるか
最近の機種は、「ウォシュレット」「抗菌」「防臭」などの便利機能がついています。
また、「水を流す」時に、電気を使う機種もあります。

 

これらのトイレは、電気を使うので、コンセントが必要です。
リフォームの際、電気工事も一緒に行う必要が出てくるかもしれません。
TOTOとLIXIL製品には、停電時対応機能がある機種もあるので、よく検討しましょう。

 

3.大きさ
間取りに対して、大きすぎるトイレは、圧迫感と不便性を感じさせます。

 

4.排水方式
トイレには、床排水方式と壁排水方式があり、建物の仕様によって変わります。
戸建は床、マンションは壁排水方式が多いです。

 

5.タンク式かタンクレス式か
タンク式は、一定量の貯水タンクの付いた一般的なトイレです。
タンクレス式には、このタンクがありません。
タンクレス式には、「広く感じる」「掃除しやすい」メリットがある代わりに、
「手洗い場が別に必要である」といったデメリットもあります。

 

6.節水能力と最新便利機能
最近のトイレには、「節水効果が高い」「便座が温まる」「ウォシュレット下などが掃除しやすい」「便座が自動で開く」「除菌水のミストなどで汚れを防止する」などの機能があります。


今回は、「リフォーム時のトイレのメーカー・機種選びのポイント」についてご説明しました。
皆さんにぴったりのトイレにリフォームして、より快適な暮らしを手に入れてくださいね。

サンリツホームは、愛知県で「一戸建住宅のリフォーム業務」「マンションのリフォーム業務」「リノベーション業務」などを行っています。
興味をお持ちの方はご気軽にご連絡下さい。

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