外壁塗装用塗料の気になる種類やランキングを解説!|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年04月29日
外壁塗装用塗料の気になる種類やランキングを解説!|名古屋のリフォーム業者が解説

「外壁塗装の塗料ってどんな風に決めればいいの?」
「どんな塗料が人気なの?」

 

今回の記事は、上記のような疑問をお持ちの方のお役に立てるかと思「外壁塗装の塗料ってどんな風に決めればいいの?」
「どんな塗料が人気なの?」

 

今回の記事は、上記のような疑問をお持ちの方のお役に立てるかと思います。

「塗料の必要性」「塗料の機能」「塗料の種類」「外壁塗装用塗料の種類別ランキング」について解説していきます。

 

■なぜ『塗料』が重要であるか?

 

多くの住宅は、『木材』で建てられています。
数十年住む住宅は、この『木材』の長持ち具合で寿命が決まると言っても過言ではありません。
木は、水や湿気によって腐食が進み、家の中の木材が腐食してしまうと、地震の際に建物が崩れやすくなります。

 

外壁や屋根は、物理的に建物内部を守りますが、その上に塗装をしていなければ、屋根なら瓦の隙間から水が浸入し、外壁は塗装していない場合より早く劣化してしまいます。

そのため、外壁・屋根には塗装を行う必要があるのです。

 

■塗料に必要な機能

 

1.紫外線や汚れから外壁・屋根を守る
紫外線や汚れによって外壁・屋根は劣化します。
具体的には「ひび割れ」などがおこります。
それらの劣化をできるだけ抑えられることが塗料には重要です。

 

2.建物の防水性を高める
塗装によって、『塗膜』と呼ばれる膜を形成し、屋根・外壁から建物内部に湿気や水が浸入しないようにすることが必要です。

 

3.地震など、揺れた時に塗膜が切れないように柔軟性を持つ
塗膜が形成されても、地震などの横揺れが起こった際に、塗膜が簡単に分断されてしまってはいけません。
塗料には、ある程度、『柔軟性』(伸び縮みする性質)が必要になります。


■塗料の種類

 

外壁・屋根に用いられる塗料には、主成分によって以下のような様々な種類が存在します。

・アクリル系
・ウレタン系
・シリコン系
・無機系
・光触媒系
・フッ素系

これらの塗料は、「耐久性」「価格」「費用対効果」「色落ちしやすさ」「汚れが付きやすいか」「色のバリエーションが豊富か」「カビや藻などが生えにくいか」など、多くの点で異なります。

 

■外壁塗装用の塗料のランキング

 

1位:ピュアアクリル塗料
アクリル系の中には、機能を付加させるためにあえて何らかの化合物を加えている塗料もあります。
『ピュアアクリル系』塗料は、このような化合物を大量には加えず、高純度アクリル樹脂を用いた塗料です。

 

アクリル樹脂100%の塗料だけが『ピュアアクリル系』と呼ばれるのではなく、有機ガラス成分を加えたピュアアクリル系などがあります。

 

人気の理由は、「15~18年程度」の十分な耐久年数を持ち、その上で「防水性」「耐候性」「遮音性」に優れているからです。

 

・おすすめのピュアアクリル塗料
プラチナECコート5000EX(アステックペイント)
EC-5000PCM(IR)(アステックペイント)


2位:シリコン塗料
シリコン系は、アクリル樹脂に特殊な構造を付加させた新たな重合塗料です。
『親水性』(水と引き付けあう性質)が高いため、雨を外壁表面に引き付ける効果があります。
これによって、雨は壁面上に薄く広がり、壁面の汚れは洗い流されます。

 

この塗料は、費用が安いことが特徴的です。
価格が安い割に「7~15年程度」の耐久年数があり、費用対効果の高い塗料だと言えます。

 

また、親水性を持たせた樹脂の特性により、汚れを落とす防汚性があります。
さらに、塗料の色が豊富で、外壁の色にこだわりたい方には特に人気の塗料です。

 

・おすすめのシリコン塗料
超低汚染リファイン1000Si-IR
シリコンフレックスⅡ(アステックペイント)
シリコンフレックスJY(アステックペイント)
パーフェクトトップ(日本ペイント)


3位:無機塗料
無機塗料とは、ガラスや鉱石など、自然界にもともと存在するような物質(無機物質)を配合している塗料です。

 

他の塗料は、ほとんどが有機物(構造に炭素原子を持つ、構造が変わりやすい、意図的に構造を変えやすいという特徴を持つ)でできていて、無機物質を含まないのに対し、無機塗料では、無機物質を加えています。

 

無機物質は、有機塗料のように「紫外線で分解される」もしくは、「コケや藻などによって分解される」ことでおきる外壁の劣化が起きにくいとされています。
そのため、「15~20年程度」の耐久年数をもち、無機物質を含まない塗料よりも高い安定性を有しています。

 

結合の強さから、耐候性や防カビ性が高いことが特徴です。
また、有機塗料の中には、化学合成で作られた自然界にない物質が多く含まれるのに対し、無機系塗料は、その様な物質の割合が低いことから、環境に優しい塗料であると言われています。


・おすすめの無機塗料
プラチナ無機コート2000(JY)(アステックペイント)
プラチナ無機クリヤー2000(JY)(アステックペイント)


■まとめ

 

1.塗料は、建物を守るうえで大切な役割を持つ。

2.塗料に必要な機能は、
「紫外線や汚れから外壁・屋根を守る」
「建物の防水性を高める」
「塗膜が切れないための柔軟性を持つ」
などである。

 

3.その他に、「耐久性」「価格」「費用対効果」「色落ちやすさ」「汚れやすいか」「色の豊富さ」「防カビ性」などの選び方の指標がある。

 

4.人気なのは、『ピュアアクリル系』『シリコン系』『無機系』であり、
それぞれ
・「耐久年数」「防水性」「耐候性」「遮音性」のバランスが良い
・色が豊富で費用対効果がいい
・安定して耐久年数が特に高い
といった選ばれる理由がある。


以上が、「塗料の必要性」「塗料の機能」「塗料の種類」「外壁塗装用塗料の種類別ランキング」についての説明でした。
サンリツホームは、愛知県で「一戸建住宅のリフォーム業務」「マンションのリフォーム業務」「リノベーション業務」などを行っています。

 

興味をお持ちの方はご気軽にご連絡下さい。います。

「塗料の必要性」「塗料の機能」「塗料の種類」「外壁塗装用塗料の種類別ランキング」について解説していきます。

 

■なぜ『塗料』が重要であるか?

 

多くの住宅は、『木材』で建てられています。
数十年住む住宅は、この『木材』の長持ち具合で寿命が決まると言っても過言ではありません。
木は、水や湿気によって腐食が進み、家の中の木材が腐食してしまうと、地震の際に建物が崩れやすくなります。

 

外壁や屋根は、物理的に建物内部を守りますが、その上に塗装をしていなければ、屋根なら瓦の隙間から水が浸入し、外壁は塗装していない場合より早く劣化してしまいます。

そのため、外壁・屋根には塗装を行う必要があるのです。

 

■塗料に必要な機能

 

1.紫外線や汚れから外壁・屋根を守る
紫外線や汚れによって外壁・屋根は劣化します。
具体的には「ひび割れ」などがおこります。
それらの劣化をできるだけ抑えられることが塗料には重要です。

 

2.建物の防水性を高める
塗装によって、『塗膜』と呼ばれる膜を形成し、屋根・外壁から建物内部に湿気や水が浸入しないようにすることが必要です。

 

3.地震など、揺れた時に塗膜が切れないように柔軟性を持つ
塗膜が形成されても、地震などの横揺れが起こった際に、塗膜が簡単に分断されてしまってはいけません。
塗料には、ある程度、『柔軟性』(伸び縮みする性質)が必要になります。


■塗料の種類

 

外壁・屋根に用いられる塗料には、主成分によって以下のような様々な種類が存在します。

・アクリル系
・ウレタン系
・シリコン系
・無機系
・光触媒系
・フッ素系

これらの塗料は、「耐久性」「価格」「費用対効果」「色落ちしやすさ」「汚れが付きやすいか」「色のバリエーションが豊富か」「カビや藻などが生えにくいか」など、多くの点で異なります。

 

■外壁塗装用の塗料のランキング

 

1位:ピュアアクリル塗料
アクリル系の中には、機能を付加させるためにあえて何らかの化合物を加えている塗料もあります。
『ピュアアクリル系』塗料は、このような化合物を大量には加えず、高純度アクリル樹脂を用いた塗料です。

 

アクリル樹脂100%の塗料だけが『ピュアアクリル系』と呼ばれるのではなく、有機ガラス成分を加えたピュアアクリル系などがあります。

人気の理由は、「15~18年程度」の十分な耐久年数を持ち、その上で「防水性」「耐候性」「遮音性」に優れているからです。

 

2位:シリコン塗料
シリコン系は、アクリル樹脂に特殊な構造を付加させた新たな重合塗料です。
『親水性』(水と引き付けあう性質)が高いため、雨を外壁表面に引き付ける効果があります。

 

これによって、雨は壁面上に薄く広がり、壁面の汚れは洗い流されます。

この塗料は、費用が安いことが特徴的です。
価格が安い割に「7~15年程度」の耐久年数があり、費用対効果の高い塗料だと言えます。

 

また、親水性を持たせた樹脂の特性により、汚れを落とす防汚性があります。
さらに、塗料の色が豊富で、外壁の色にこだわりたい方には特に人気の塗料です。

 

3位:無機塗料
無機塗料とは、ガラスや鉱石など、自然界にもともと存在するような物質(無機物質)を配合している塗料です。

 

他の塗料は、ほとんどが有機物(構造に炭素原子を持つ、構造が変わりやすい、意図的に構造を変えやすいという特徴を持つ)でできていて、無機物質を含まないのに対し、無機塗料では、無機物質を加えています。

 

無機物質は、有機塗料のように「紫外線で分解される」もしくは、「コケや藻などによって分解される」ことでおきる外壁の劣化が起きにくいとされています。
そのため、「15~20年程度」の耐久年数をもち、無機物質を含まない塗料よりも高い安定性を有しています。

 

結合の強さから、耐候性や防カビ性が高いことが特徴です。
また、有機塗料の中には、化学合成で作られた自然界にない物質が多く含まれるのに対し、無機系塗

料は、その様な物質の割合が低いことから、環境に優しい塗料であると言われています。

 

■まとめ

 

1.塗料は、建物を守るうえで大切な役割を持つ。

2.塗料に必要な機能は、
「紫外線や汚れから外壁・屋根を守る」
「建物の防水性を高める」
「塗膜が切れないための柔軟性を持つ」
などである。

 

3.その他に、「耐久性」「価格」「費用対効果」「色落ちやすさ」「汚れやすいか」「色の豊富さ」「防カビ性」などの選び方の指標がある。

 

4.人気なのは、『ピュアアクリル系』『シリコン系』『無機系』であり、
それぞれ
・「耐久年数」「防水性」「耐候性」「遮音性」のバランスが良い
・色が豊富で費用対効果がいい
・安定して耐久年数が特に高い
といった選ばれる理由がある。


以上が、「塗料の必要性」「塗料の機能」「塗料の種類」「外壁塗装用塗料の種類別ランキング」についての説明でした。
サンリツホームは、愛知県で「一戸建住宅のリフォーム業務」「マンションのリフォーム業務」「リノベーション業務」などを行っています。
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