子供部屋の間取り変更のリフォーム例|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年04月26日
子供部屋の間取り変更のリフォーム例|名古屋のリフォーム業者が解説

将来的に、子供が大きくなったらリフォームする予定の方、すでにリフォームを考えて始めている方に向けて、

今回は、「子供の成長と間取りの変化」と「リフォーム例」を解説していきます。

 

■子供の成長と間取りの変化

 

1.子供が幼い時
子供が幼いときは、転倒すると危ないので、階段のない低い階を子供のスペースにする必要があります。
キッチンから見える範囲に子供の遊び場を設置したり、リビングの横の部屋を子供とお母さんの寝室にしたりなどの間取り決めが必要になります。

 

2.小学生の期間
子供が小学生低学年では、親子一緒に寝るのが一般的です。
高学年になると、一人の部屋を持つ子が増えます。
間取りの変更のタイミングは、お子さんの性格を考慮して決めましょう、
また、遊んで帰ってきて汚れている場合も想定しておきましょう。

 

3.思春期・反抗期
思春期になると、「自分の時間」「自分の空間」を持ちたがるようになります。
この段階は、子供の成長に必要不可欠なので、スペースがあるなら個人の部屋を与えましょう。
上の階でもいいですが、親子のコミュニケーション不足が起こる可能性があるため、
「リビングを通らないと自室に行けない」などの間取りだと安心です。

 

4.精神的自立後
子供が思春期や反抗期を過ぎると、そこまで「親との距離」を必要としなくなります。
しかし、高校生や社会人だと、受験勉強や仕事で忙しく、集中したい時もあることを考慮しなくてはいけません。

 

5.就職や大学進学など家を離れたら
子供が仕事や大学進学などで家を離れたら、子供部屋を他の用途に使えます。
例えば、介護が必要な高齢の家族と一緒に暮らし始めるときの部屋などが挙げられます。
おじいちゃんおばあちゃんの部屋を下の階にし、夫婦の部屋をもともとの子供部屋にするなどの工夫が必要です。

 

■リフォーム例

 

1.壁を増設・可動式扉
子供が多く、部屋の数が足りない時は、新たに壁を作ったり、仕切りのための可動式扉を作るケースが多いです。

 

2.収納の増設
子供ができると、思ったよりも家財や荷物が多くなります。
新たに収納を増設する場合があります。
出来るだけ、使用方法が多い収納にすることが大切です。

 

3.カーペット
小さい子供がいらっしゃる家庭では、床をフローリングでなく「カーペット仕立て」にするのも一つの方法です。
防音機能も向上します。

 

4.ロフト
子供の荷物の収納や子供部屋としてロフトを増設する場合があります。


以上が、「子供の成長と間取りの変化」と「リフォーム例」についての説明でした。
株式会社サンリツホームは、愛知県で「一戸建住宅のリフォーム業務」「マンションのリフォーム業務」「リノベーション業務」などを行っています。
興味をお持ちの方はご気軽にご連絡下さい。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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