雨漏りに強い外壁塗装用塗料とは?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年04月24日
雨漏りに強い外壁塗装用塗料とは?|名古屋のリフォーム業者が解説

「外壁から雨漏りってするの?」
「防水効果のある外壁用の塗料って?」
防水対策は、屋根だけでなく外壁にも行います。

 

もちろん、防水性の高い塗料も存在します。
今回は、「外壁に塗る塗料の役割」と「雨漏りに強い外壁塗装用塗料」について説明していきます。

 

■外壁から雨漏りってするの?

 

外壁から雨漏りが起こる可能性は、十分に考えられます。
外壁塗装が消耗やコケによって分解されると、その個所は塗膜による防護がなくなります。

 

下地が直接、太陽光・コケなどの生物・風・空気中の物質・雨などの影響を受け劣化が進みます。
ひび割れが起きるまで劣化が進むと、雨漏りする可能性は非常に高いでしょう。

 

■外壁に塗る塗料の役割

 

1.防水機能
建物を雨から守ります。
塗料の中の成分が、塗膜と呼ばれる固体の膜を形成します。
一見薄い膜ですが、雨が建物本体に触れるのを防いでくれます。
塗料と環境によっては、15年程度塗り替えなしで塗膜が保たれる塗料もあります。

 

2.保護機能
建物を太陽光や風、生物による分解から守ります。
太陽光に含まれる紫外線は、有機物質を分解します。
有機物質は、生物や木材に多く含まれているため、直接当たると成分の変化や分解などの劣化を起こします。
塗膜は紫外線から建物を守ってくれます。

 

3.柔軟性

塗料には、地震の揺れで塗膜が壊れないようにするために、成分にある程度の弾力性が必要です。
弾力性とは、伸び縮みでき、多少力がかかっても壊れない特徴のことを言います。

 

以上の3点すべてが外壁の塗料にも求められています。そのため、防水効果が高いだけでは、外壁の塗料としてはふさわしくありせん。
これらのバランスが良い塗料が選ばれます。

 

■雨漏りに強い外壁塗装用塗料

 

雨漏り対策を強化したい場合は、「アクリル系」「シリコン系」、「無機系」、「光触媒系」、「フッ素系」の中でも、防水に強い外壁塗料がおすすめです。

 

一般的に、「ピュアアクリル」「シリコンアクリル」「シリコン」などが防水効果の高い外壁塗装用塗料です。
これらの中には、『弾性塗料』と呼ばれる塗料があります。

 

『弾性塗料』は、一般的な塗料と比べて圧倒的に『弾性』(柔軟性)がよく、地震などの横揺れの際には、塗膜が伸びて壊れにくいという特徴があります。
『弾性塗料』には、「破裂しやすい」という欠点もあり、マンションやビルなどでモルタル外壁の場合に主に使用されます。

 

 

以上が、「外壁に塗る塗料の役割」と「雨漏りに強い外壁塗装用塗料」についての説明でした。
サンリツホームは、愛知県で「一戸建住宅のリフォーム業務」「マンションのリフォーム業務」「リノベーション業務」などを行っています。
興味をお持ちの方はご気軽にご連絡下さい。

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