外壁塗装の「フッ素」と「シリコン」の違いを解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年04月04日
外壁塗装の「フッ素」と「シリコン」の違いを解説

 自宅の外壁塗装では、人気のシリコン塗料を使用する家庭も多く見られますが、フッ素塗料も年々需要が高まっています。ですが、塗料の特徴や違いについて理解していない方も多いでしょう。


 そこで、シリコン塗料とフッ素塗料の特徴について解説していくので、外壁塗装の塗料選びで悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

シリコン塗料の特徴とは?

 水性・油性(溶剤1液型)・油性(溶剤2液型)の3つに分けることができるシリコン塗料は、アクリル塗料やウレタン塗料と比較しても耐用年数が8~15年と長いことが特徴です。また、熱に強いメリットがあり、250~600℃近くの高熱まで耐えることが可能です。


 耐水性や対候性にも優れているので、温度の変化や紫外線、雨にも強い性質を持っています。ウレタン塗料と比べても光沢性があるので、外壁の美しさを長く保つことも可能です。価格はアクリル塗料やウレタン塗料よりも高いのですが、高性能であるのでコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

 

フッ素塗料の特徴とは?

 フッ素塗料は耐用年数が15~20年とシリコン塗料よりも長い特徴を持っています。耐候性や耐熱性にも優れているだけではなく、防水性・親水性・防藻性・防カビ性にも優れているので高性能で非常に優れている塗料です。ですが、高品質であるが故にデメリットもあります。


 それは、価格が高いことです。塗料の種類の中では最も高くシリコン塗料の価格相場が1㎡1800円からとなるのですが、フッ素塗料は1㎡3000円からとなっています。ただ耐用年数が長いので、その分リフォームを行う回数は減ることになるでしょう。

 

外壁塗装の塗料選びで迷ったらサンリツホームにお任せを

 高性能なシリコン塗料とフッ素塗料ですが、自分の家にはどちらが合っているのか悩むこともあるでしょう。費用に関しても予算を超えてしまえば施工することができません。


 外壁塗装の種類選びで悩んだ際にはサンリツホームまでお気軽にご相談ください。塗料の種類によって違う特徴について詳しく解説するとともに、費用についても裏のない価格をご紹介します。


 リフォームの専門家として塗料やリフォームに関するアドバイスをさせていただくので、名古屋市周辺にお住まいの方はお気軽にお問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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