バリアフリーリフォームについての基礎知識 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年04月12日
バリアフリーリフォームについての基礎知識

 住まいの中で不慮の事故や怪我が最も多い場所は浴室と言われています。浴室の床は水で濡れていることが多く材質によっては滑りやすくなるため、転倒や浴槽内で溺れてしまう事故が非常に多いです。


 また、高齢者の場合は危険性のない場所でも身体機能の低下によって事故や怪我を負ってしまう可能性があるので、設備を整える必要性が出てきます。今回は、水まわりや階段などを重点的に、バリアフリーリフォームのポイントをご紹介いたします。

 

浴室は段差をなくし手すりを設置する

 浴室は何もなくても滑りやすい場所なので、段差がある場合は特に注意しなければなりません。リフォームを行う場合はまず入り口の段差を解消し、床に滑り止め加工を採用することをおすすめします。


 3枚引き戸などにして開口部を大きくり、浴室の出入りがしやすいようにするのも重要なポイントです。最低限、浴室の入り口付近と浴槽内には手すりを取りつけるようにしてください。浴槽を新しくする場合は、出入りしやすいようできるだけ浅めの浴槽(床からの高さ35~45cm程度)を選びましょう。

 

玄関や階段には滑りにくい素材を選ぶ

 玄関や階段は、段差につまずいたり踏み外して転倒・転落したりする事故が多くみられます。玄関では靴の着脱の際、座ったり立ったりする動きを伴うので高齢者にとっては苦痛を感じてしまうものです。


 玄関スペースには、立ち座りがしやすくなるようベンチや椅子を設置すると外出の準備が楽になり便利です。玄関スペースが広くとれない場合は、ベンチ付き玄関収納や格納式の椅子を採用すると良いでしょう。


 階段はコルク素材など滑りにくい素材を用いるか、階段の溝に滑り止め対策を取り入れてください。手すりを設置することで転倒・転落防止の他に上り下りの動きを楽にするメリットがあります。夜間時に足元を点灯するフットライトを設置するのも踏み外し防止につながるでしょう。

 

バリアフリーリフォームならサンリツホームにご相談を

 バリアフリーは高齢者が安全かつスムーズに暮らせるための障害のない設計のことを言います。高齢になってからバリアフリーリフォームをするのは精神的にも経済的にも大変なので、若いうちからリフォームを検討しておいた方が望ましいです。


 サンリツホームでは、浴室・トイレ・廊下・階段・玄関などバリアフリーの必要性が高いところを判断しながらリフォームプランを提案していきます。住みやすさは個人差があるので、基本的なバリアフリーのポイントを踏まえた上で使いやすいプランを検討してみても良いでしょう。


 名古屋市周辺にお住まいの方は、バリアフリーリフォームの補助制度を利用しながら相談をすすめることもできます。事故防止や移動のしやすさなどをポイントにしたリフォームなら、サンリツホームにお任せください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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