ガルバリウム鋼板の耐用年数知っておきたい3つのこと | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年04月23日
ガルバリウム鋼板の耐用年数知っておきたい3つのこと

 耐久性を考えたときに、ガルバニウム銅板を屋根材や外壁に使用することを考える人も多いでしょう。ガルバニウム銅板は耐用年数が20~30年と他の屋根材や外壁材と比較をしても非常に長いことがわかります。ですが、いくら耐用年数が長くても注意する点がいくつかあるので、導入を考えている人は参考にしてみてください。

 

錆びができないわけではない

 耐用年数が長い一つの理由として、ガルバニウム銅板には錆びにくい性質を持っていることが挙げられるのですが、錆びが全くできないわけではありません。塩害地域であれば、耐用年数が15年と短くなってしまいます。


 また、傷ができることでガルバニウム銅板が腐食してしまい、赤錆びが発生することも考えられます。ガルバニウム銅板に他の種類の金属が付着することで錆びが発生する「もらい錆び」という現象が起こる可能性もあります。錆びができてしまえば耐用年数も下がってしまうので、自転車や釘、スコップなどの取扱いには十分な注意が必要です。

 

湿気や結露対策を施す必要がある

 ガルバニウム銅板を使用したリフォームをする場合、窯業系サイディングと同じように施工してしまうと湿気がこもってしまい、結露が発生しやすくなってしまいます。

 

 結露が多く発生してしまえば、耐用年数にも影響があるので危険です。そのため施工する際には、湿気や結露対策をしっかりと行ってくれる業者なのか判断する必要があるでしょう。

 

メンテナンスフリーではない

 耐用年数が長いメリットのあるガルバニウム銅板ですが、その間メンテナンスをしなければ、やはり耐用年数は下がってしまいます。長く住んでいると、紫外線や雨、雪や風の影響を受けて変色や劣化する可能性もあります。


 定期的に外壁や屋根を確認することが大切となりますが、屋根であれば自分で確認することが難しいので、業者に依頼すると安心でしょう。また、下地部分が先に劣化してしまう可能性もあるので、耐用年数よりも早い段階で一度業者による確認を行ってもらうことを考えましょう。

 耐用年数が長く、軽さがあり耐震性にも優れているガルバニウム銅板を使用する家庭が名古屋市でも非常に増えていますが、耐用年数が長いからといって放っておくと危険です。定期的なメンテナンスを欠かさないことで、耐用年数を延ばすことができるので、何か不明な点があればお気軽にサンリツホームまでご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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