子供部屋の間取りってどう変更すればいいの?名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年05月08日
子供部屋の間取りってどう変更すればいいの?名古屋のリフォーム業者が解説

「子供ができたとき子供部屋はどんな間取りにすればいいのだろう」
「子供が二人いるけど部屋が一つしか余っていないから、部屋の間取りに迷っている」
「どれくらいの広さの部屋にすれば良いのか分からない」
このように子供部屋の間取りに対してお悩みの方は非常に多いと思います。今回はリフォームの際に悩んでしまう子供部屋の間取りについてご紹介します。

 

●子供たちの部屋はどれくらいの広さが丁度良いの?

 

リビングやキッチンなどは自分の想像しているような広さにすれば良いのですが、子供部屋となると悩んでしまう方が多いと思います。

別途部屋を設けるスペースがあれば良いと思っている方や、勉強ができるような空間が必要と考える方、友達が来ても狭くならないような広さにしたいなど、人によって考え方はそれぞれだと思います。

 

子供部屋に置く家具としてはベッド、机、タンス、棚などが一般的です。リフォームする時に子供部屋の間取りを考える上で大事なことは、何を置くのかを考えること、寝るだけの部屋にするのか、遊ぶこともできる部屋にするのかを決めることです。

 

ベッドなどを置くと非常に部屋が狭くなりますが、ベッドではなく布団にすると収納できるので部屋に面積を取りません。そのため、部屋の広さを確保したいのであれば、ベッドを置くのをやめるのが効果的です。

 

子供部屋の広さは一般的に4.5畳か6畳です。6畳の場合はベッドと勉強机を置いても友達を呼べるぐらいの広さになります。4.5畳では、ベッドと勉強机を置いてしまえば友達を呼べるほどの広さはありません。

 

もし可能であれ6畳以上にするのが良いのですが、無理に広くする必要はありません。子供部屋は勉強や睡眠、一人になることができるのであれば大丈夫でしょう。

 

●どんな間取りがいいの?

 

子供が一人の場合はあまり深く考えずに一つの部屋を与えれば良いですが、二、三人いる家庭で部屋が人数分必要な時、どのような間取りにするのか迷いますよね。

子供が幼い場合は、仕切りをつくらずにそのままベッドを並べて置くのでも良いですが、思春期を迎えた際に、何かしらで間切りをつくることが必要です。

 

間切りには、カーテンやロールスクリーンを用いることをお勧めします。リフォームの際にすでに思春期の子供がいるのであれば、壁を増設することをお勧めします。

 

●まとめ

 

子供部屋の広さや間取りを考える時は、子供の年齢や性別をしっかり考慮することが大切です。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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