リフォームでの防寒対策ってどんなもの?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年05月12日
リフォームでの防寒対策ってどんなもの?|名古屋のリフォーム業者が解説

「断熱や遮熱のリフォームならよく知っているけれど、防寒のリフォームは知らない」
「簡単な防寒対策を知りたい」
「寒い地域に住んでいるので防寒性能のある住宅に住みたい」
など、住宅の防寒について悩んでいる方は非常にたくさんいらっしゃると思います。

 

外壁塗装やリフォームで断熱対策ができるということはよく聞く話だと思います。
一方で、防寒だとどのようなリフォームや対策があるのでしょうか。

今回は住宅の防寒対策についてご紹介します。

 

●防寒対策で一番重要なのが窓?

 

冬に暖房で温めた空気を逃がしてしまう原因は、窓が50%だと言われています。そのため防寒対策において、リフォームやリフォーム以外で対策を行う際は、基本的に窓に焦点を当て対策します。

 

●防寒対策リフォーム

 

窓の防寒対策にはガラスを一枚張りから二枚張りにするペアガラスのリフォームか、サッシの内に内ガラスを設置して二重ガラスにするかのどちらかになります。

窓から暖かい空気を出さないためには非常に有効な対策になります。せっかくストーブやエアコンで温めた空気を逃がすのは無駄が多くなり、光熱費などがかさむため、ガラスに防寒対策をするのはお勧めです。

 

防寒対策のリフォームはなにも窓だけではありません。床や壁に断熱材を仕込み、外気を取り込ませないという方法も非常に役立ちます。この断熱材を床や壁に仕込む方法は、熱い時期に有効です。冷えた部屋に夏の暑い外気を入れない対策にもなります。

 

従来の断熱材のリフォームの仕方としては、フローリングを新しく入れ変える時に一緒にはめるか、フローリングの上にさらにフローリングを重ねるという手法でした。

 

しかし、最近では断熱材のリフォームの在り方が変わってきており、壁紙のみを剥がした後に断熱材を仕込む方法や、床の下に断熱材を仕込む方法があり、より簡単に防寒対策ができるようになってきています。

 

●リフォーム以外での対策

 

リフォーム以外でも窓への対策は非常に大切です。先述したように窓から暖かい空気が逃げることが多いため、カーテンに裏地を付けることや保温性の高いカーテンを使用することが非常に重要です。

また窓際に窓下用のヒーターを置くことも防寒対策の一つとなります。窓下専用のヒーターが売られていますが、これは大変便利で使いやすいため、防寒対策としては非常に人気です。

 

●まとめ

 

防寒対策としてはリフォームした方が効果が高く、省エネ効果も期待できるので、リフォームは非常にお勧めです。もし、リフォームするほどの寒さではないと考えている方は、リフォーム以外での防寒対策をしてみてはいかがでしょうか。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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