外壁塗装で雨漏りに強い塗料ってどんな塗料?名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年05月25日
外壁塗装で雨漏りに強い塗料ってどんな塗料?名古屋のリフォーム業者が解説

「屋根が壊れて雨漏りしているから塗装で直したい」
「雨が多く降る地域だから雨に強い塗料を選んで塗装してもらいたい」

このような思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
結論から言うと、もうすでに屋根が壊れている状態から塗装をしても意味がありません。

 

そのため雨漏りする前に雨漏りに強い塗料を使い、塗装をすることが重要です。

今回は、なぜ雨漏りしてしまうと後から塗料を塗っても意味がないのか、についてご紹介していきます。

 

■なぜ雨漏りするの?

 

まず屋根の場合は紫外線や雨風に一年中さらされており、非常にダメージが蓄積します。

そのため屋根に穴が空き、塗装が剥がれて雨漏りが起こるのです。

また、屋根だけでなく外壁も雨漏りする場合があります。

 

外壁塗装や外壁の素材が劣化することにより、劣化が激しい部分から徐々に雨が浸みてくることがあります。

さらに、台風などの自然災害により屋根と外壁の間から雨が浸み出すこともあり、屋根だけでなく外壁にも注意する必要があります。

 

■なぜ一度雨漏りすると塗装しても無駄なの?

 

雨漏りしている場合の多くは、第二次防水という中の部分が破損している場合が多く、その場合は表面の塗料を塗ってもほとんど意味がないので、一度雨漏りすると塗装で直ることはありません。

そのため、一度雨漏りした部分をしっかりリフォームしてから塗料を塗る必要があります。

 

また、雨漏りを直すために塗装を依頼し、塗装をしてもらうと余計に雨漏りが酷くなるということがあるので注意しましょう。

 

■雨漏りする前に防水性の高い塗装をしよう!

 

雨漏りに強い塗料とは防水性能が高い塗料のことを指します。防水専用の塗料というものはありません。

防水性の高い塗料でお勧めなのが、ウレタン塗料です。ウレタン塗料を複数回塗ることにより、高い防水機能を発揮します。

 

柔らかい性質のウレタン塗料はどんな形の屋根や外壁にも沿うように定着するので、防水膜をしっかりつくります。また取り扱っている会社が多いため、会社を見つけやすく、費用が安く済むのでメリットが多いです。

 

ウレタン塗料以外にも弾性塗料も防水性に優れています。弾性塗料は他の塗料に比べるとゴムのような弾力があり、柔軟性もあるのでひび割れなどをしっかりカバーし水の浸入を防ぐことができます。

 

■まとめ

 

一度雨漏りするとリフォームするしか手はありません。

そのため外壁塗装や屋根塗装で雨漏り直すのはほとんど不可能なので、直すことができると言ってくる業者には注意しましょう。

雨漏りする前に防水性の高い塗料で塗装することが雨漏りを防ぐ有効な手段なので、ぜひ試してみてくださいね。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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