フローリングの種類と特徴&選び方のポイント | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年05月14日
フローリングの種類と特徴&選び方のポイント

 新築やリフォームをする際、設備や内装をどのようなものにするか悩む方も多いのではないでしょうか。中でもフローリングは、部屋の雰囲気や過ごしやすさを左右するものなので、失敗しないフローリング選びを心掛けたいものです。


 そこで今回は、フローリング材の特徴や選び方についてご紹介していきましょう。

 

フローリング材の種類

 フローリングの種類は、無垢フローリングと複合フローリングのタイプに大きく分けられます。一般的に普及しているのは複合フローリングのタイプですが、それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。

・無垢フローリング
 無垢フローリングは、JAS規格で無垢材または集成材を使用したフローリング材と定義されています。材料となるのは広葉樹や針葉樹になりますが、1本の原木を必要な寸法に破断して製材されるため、木本来の風合いや質感をそのまま活かすことができます。

・複合フローリング
 化粧板や特殊シートを接着剤で張り合わるなど複数枚の木材から製材されたフローリングです。昭和40年頃から採用されるようになり、無垢材のような質感を出せる複合フローリングも出てきています。

 

木材を選ぶときのポイント

 フローリングは、使用している木材によって表情や性質が変わってきます。

・サイズや機能
 フローリングには幅や長さだけでなく厚みや床暖房対応など機能を中心にしたバリエーションがあります。デザインの好みも大切ですが、同じフローリング材を使っても幅や長さを変えるだけで雰囲気を変えることも可能です。見た目や素材だけでなくサイズや機能にも注目してみてください。

・木材それぞれの特徴や用途
 硬い木材は耐久性に優れており、柔らかい木材は踏み心地が良く疲れにくいといった特徴が見られます。硬い広葉樹は、傷がつきにくいので小さな子どもやペットのいるご家庭に向いていると言えます。

 

床やフローリング選びにお困りの方はサンリツホームへ

 新築やリフォームで部屋の雰囲気や明るさを大きく変えるフローリングは、用途や目的、色の好み、素材、機能性など、判断基準は多岐に渡ります。木材の特徴や耐久性などをらずにフローリング選びをしてしまうと、自身の使用目的とは違った木材を採用してしまうかもしれません。


 名古屋市のサンリツホームでは、デザインや部屋の雰囲気はもちろん、安全性や遮音性、健康を考慮したフローリング材など、ご希望に合わせたフローリング材をご提案させていただきます。実現したいイメージがあれば予算に合わせてプランをご提案することもできるので、お困りの方は一度サンリツホームまでご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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