【外壁塗装】シーリングの種類と補修について解説! | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年05月18日
【外壁塗装】シーリングの種類と補修について解説!

 外壁塗装に使われるシーリングとは、外壁のサイディングボードの継ぎ目を埋める材料です。充填材やコーキングとも呼ばれており、継ぎ目としての役割だけではなく雨漏りを防ぐ目的としても使われています。


 ここではシーリングの種類や補修するときの注意点について紹介していきましょう。

 

シーリングの種類と特徴

 最初にシーリングの種類や特徴について紹介していきます。

・アクリル系シーリング材
 新築時のALCパネル目地に使用されることが多いシーリング材です。シーリング材の中では割と安価ですが、耐久性が低いという特徴があります。

・ウレタン系シーリング材
 サイディング外壁やALC外壁の目地、サッシまわりに使われるシーリング材です。塗装との密着性が高く、1液型と2液型があります。

・変成シリコン系シーリング材
 新築のサイディング外壁に最も適したシーリング材です。紫外線に強い特徴が見られますが、密着性はあまり優れていません。

・シリコン系シーリング材
耐久性や耐熱性、耐候性が良いのでキッチンや浴室などの水まわりによく使われるシーリング材です。

 

シーリングを補修するときの注意点

 シーリングを補修するときは、建物の外壁に適したシーリング材を使用するようにしましょう。外壁に適していないシーリング材で補修してしまうと、その上から外壁塗装ができなくなってしまう可能性があります。


 また、目地だけの部分的な補修もあまりおすすめしません。一部分のみの補修は、雨水が侵入したときせき止めてしまう危険性があるので、できるだけ行わないようにしましょう。

 

シーリング材を選ぶときのポイント

  外壁塗装のシーリング材としてよく使われるのが、ウレタン系シーリング材か変成シリコン系シーリング材です。DIYで簡単に補修することもできますが、劣化の範囲が広い場合は補修の仕方によって建物の寿命・仕上がりに大きく影響してしまいます。劣化状況によっては、シーリング材の注入だけでは補修しきれないこともあるので、専門業者に依頼した方が安心でしょう。


 名古屋市周辺にお住まいの方で、外壁塗装やシーリングの補修を検討中の方は、サンリツホームにお任せください。シーリング材の補修と一緒に外壁塗装することで、作業や費用面において効率よく施行することができます。外壁塗装の専門家として最適なプラン内容をご提案いたしますので、どうぞ気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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