外壁塗装のリフォームの適切なタイミングとは?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年06月15日
外壁塗装のリフォームの適切なタイミングとは?|名古屋のリフォーム業者が解説

「そろそろ外壁塗装を考えないといけない!」
「外壁の劣化や傷みが心配だ」
そんな悩みをお持ちではないでしょうか?

 

今回は、外壁塗装のリフォームのタイミングと外壁の劣化や傷みを見分けるポイントについて解説します。

 

 

◎外壁塗装のリフォームのタイミングとは?

 

一般的に外壁塗装の塗替えの時期は、家を建ててから10年ぐらいの時期と言われています。

家の壁は紫外線の影響を受け、酸性雨を浴びることがあるので、外壁は年々劣化しているのです。

 

10年ごとに外壁を塗り替えることで、家の耐用年数を延ばすことができます。

家を長持ちさせるためにも外壁塗装は欠かせないものなのですね。

 

さらに、外壁は建物の見た目にも大きな影響を与えるので、できるだけ綺麗に保っておきたいですよね。

もうすぐ10年目になるという方は外壁塗装の計画を立て始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

◎外壁の塗替えのサインを見分けるためには?

 

外壁には、傷みや劣化を知らせるサインがあります。次のような症状が現れたら、すぐに外壁塗装のリフォームすることが必要です。

 

・外壁にひび割れがある
・外壁が色褪せている
・金属部分のサビが目立っている
・塗膜部分が膨れている
・塗装が剥がれていたり、めくれていたりする
・カビやコケが発生している
・腐食しているところがある

 

まだ10年経っていないので安全だという保障はありません。

定期的に、自宅の外壁をチェックするようにしましょう。

 

 

◎「チョーキング現象」とは?

 

外壁塗装について調べた際に「チョーキング現象」という言葉が出てきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
チョーキング現象とは、外壁の表面を手で擦ったときに、手に白い粉がつく現象のことです。

誰でも簡単に外壁の劣化について知ることができます。

 

もし、ご自宅の壁に触れたときに手に白い粉がついたという場合は、外壁に塗装されている、塗料の防水効果がなくなっているということです。

 

このチョーキング現象を放置しておくと、外壁のひび割れやカビの発生の原因になることがあります。

一度ご自宅の外壁に触れ、確認してみてください。

 

 

◎最後に

 

今回は、外壁塗装のタイミングと外壁の劣化と傷みを見分けるポイントについて解説しました。

余計な費用や工事を発生させないためにも、定期的なチェックとメンテナンスを心がけるようにしましょう。

 

外壁塗装のリフォームについてお悩みごとがある方は、株式会社サンリツホームに一度ご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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