外壁塗装に良い時期や悪い時期ってあるの?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年06月20日
外壁塗装に良い時期や悪い時期ってあるの?|名古屋のリフォーム業者が解説

「外壁塗装に良い時期、悪い時期ってあるの?」
このようなことを考えたことはありませんか?

 

実は、外壁塗装には良い時期・悪い時期があるのです。
今回は、外壁塗装に適切な時期について、季節に注目して解説します。

 

 

◎外壁塗装の塗替えが必要な時期とは?

 

外壁塗装の塗り変えの時期の目安は、築10年だと言われています。

外壁は、紫外線を浴びたり、雨風を受けたりすることで年々劣化してきます。

 

また劣化のスピードは、塗料や日当たりによって変わります。

家が建ってからもうすぐ10年が経つという方は、外壁塗装の計画を立て始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

◎外壁塗装の季節ごとのメリット・デメリット

 

外壁塗装には、暑い日差しで塗料がすぐ乾く夏が一番適していると思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、一概にそうとは言えません。

結論から言うと、季節に関係なく一年中外壁塗装をすることはできます。

では、季節ごとのメリットとデメリットについて解説します。

 

・メリット

春:空気が乾燥しているので塗料が乾燥しやすい、快適に作業することができる。
夏:塗料が早く乾くので効率が良い、気温が高いので塗料が伸びやすく塗りやすい。
秋:空気が乾燥しているので塗料が乾燥しやすい、快適に作業することができる。
冬:窓を閉めたままでも作業することができる。

 

・デメリット

春:業者の宣伝時期なのでどの業者を選ぶか迷う。
夏:窓開けることができないのでエアコンが必要になり電気代がかかる。
秋:台風が多い時期で施行期間が延びる可能性がある。
冬:乾燥に時間がかかることにより施行期間が延びてしまう。

 

春や秋は窓を閉め切ったままでも問題がないので、施行しやすい時期と言えます。

しかし、春や秋は業者の繫忙期となるので、仕事を受け入れてもらえないことがあります。

さらに、価格が割高になるというデメリットがあるのです。

 

また、雨の多い梅雨の時期や冬の季節に施行しようと考えている方は、施行期間が延びる可能性があるということを知っておきましょう。

さらに、気温が5度以下の場合と湿度が85%以上の場合は、塗料の剥がれや塗料の持ちを低下させる原因となるので、外装塗装を行うことができません。

 

これらのことを念頭に置いて外壁塗装を施行する時期を考えてみてください。

 

 

◎最後に

 

今回は、季節ごとのメリットとデメリットについて解説しました。

外壁塗装をする際には、早めに計画を立てることをおすすめします。

もし、外壁塗装でお悩みのことがあれば、株式会社サンリツホームにぜひ一度ご相談ください!

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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