火災保険の適用範囲は火災だけじゃない!雨漏りも!?|名古屋の方必見 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年07月13日
火災保険の適用範囲は火災だけじゃない!雨漏りも!?|名古屋の方必見

「ここも破損してる。あ、ここもだ…」
「え、それ火災保険使えばいいじゃん」
「火災保険がおりるわけないだろう。だって何も燃えてないぞ。」
「雨漏りに火災保険は使えるんだよ。ほんとだってば。」
なんて会話をしたことのある方はいらっしゃいませんか?

 

もっとも、ほとんどの方は破損してる箇所を見ると、自費で業者に修理を頼もうと考えるのではないでしょうか。

しかし、リフォーム施工には、火災保険を適用する余地があります。

それは雨漏り修理であっても同様です。

 

今回は、リフォーム施工に火災保険を適用できるのか、そして雨漏り修理に火災保険を適用できるのか、について詳しく解説いたします。

名古屋にお住いの方は必見です。

 

 

■リフォーム施工に火災保険!?

 

「火災保険は、火災で生じた損害を補ってくれるもの。だから火事以外の破損では、火災保険を申請しても無駄だろうな…」なんて考えている方多いのではないでしょうか。
しかし、実際のところ火災保険は家全体に生じた損害の全てを補償してくれる保険である場合が多いです。

 

日本の気象変化は非常に激しいため、自然的要因で生じた損害はなるべく対象になるよう保険は設計されています。

しかし、損害を受けた当の本人は、被災したという感覚を持つことがあまりなく、日常的な出来事としてとらえているため火災保険の適用を考える人がほとんどいないというのが現実です。

 

 

■実際どのような損害が対象になるの?

 

では実際にどのような損害が火災保険の適用対象となるのでしょうか。

以下では、東京海上日動火災保険の住まいの保険を例にして、その一例をご紹介致します。

 

まず、名前の通り火災リスクが対象になります。

具体的には、火災、落雷、破裂、爆発により生じた損害が対象になります。

 

次に対象になるのが、風災リスクです。

台風で屋根が壊れた、窓ガラスが割れて部屋の中に飛び散った、家財が破損した、というような損害が対象になります。

 

また、水災も対象になります。水災とは、大雨で家が水浸しになってしまったような場合です。

そして水濡れも対象になります。他にも、泥棒や偶然の破損も対象になります。

 

もっとも、これは東京海上日動火災保険の住まいの保険の例なので、自分の入っている火災保険の内容を念のため確認してみることをおすすめします。

 

 

■雨漏りにも適用できる火災保険

 

先ほども述べたように、雨漏り損害にも火災保険が適用できます。

水と火は相反するものだし、違和感を覚えるという方も多いことと思います。

 

しかし、繰り返しになってしまいますが火災保険は家に生じた自然災害による損害であれば、原則なんでも適用が可能なのです。

そのため、雨漏りに対しても火災保険の適用は可能ということを覚えておきましょう。

 

 

■雨漏りに火災保険を適用する条件

 

火災保険の適用条件には、自然災害により生じた損害が原因となって雨漏りが起きているという因果関係が必要になります。

 

例えば、

 

・落雷によって瓦が壊れてそこから雨漏りしている。
・台風によって物が飛んできた結果屋根に穴を開いて雨漏りが生じた。

 

というような場合が挙げられます。

 

 

■雨漏りに火災保険が適用されなかった場合

 

こちらの例としては、経年劣化による雨漏りが挙げられます。
火災保険の対象はあくまで、自然災害により生じた損害に限定されているため、経年劣化の雨漏りには保険を適用することができません。

 

また、新築の雨漏りにも適用されない場合が多いです。

なぜなら、これは業者の施工不良の可能性が高いためです。

そのため、火災保険の対象だとは考えられていません。

 

他には、屋根になんらかの加工を施した場合が挙げられます。

なんらかの加工とは、太陽光発電設備の設置であったり、屋根塗装を行ったり、というような加工が挙げられます。
こうした加工も、自己責任となるため施工を頼んだ業者に連絡するのがおすすめです。

 

 

■火災保険が降りた!その使い道は…?

 

雨漏りに対して火災保険が降りたとします。
では、その保険金は雨漏り修理のために使わなければならないのでしょうか?
それとも雨漏りの修理以外に使っても良いのでしょうか。

 

答えはイエスです。
雨漏りに対して降りた保険金であっても、他の損害の補修に当てたり、追加リフォームの資金にしたりすることは可能です。

 

ただし、一旦保険金が下りた箇所に対しては同じ理由で保険金が支給されることはありません。
そのため保険金を修理のために使用せず、また同じ場所から雨漏りが生じてしまった場合には、経年劣化が原因とみなされてしまうため保険金はおりませんので注意しましょう。

 

 

■まとめ

 

今回は、火災保険の適用範囲と、火災保険で降りた資金について詳しく解説しました。

火災保険で雨漏りや水災にも対応できる点や火災保険の保険金の使途が限定されていない点には驚いた方も多いのではないでしょうか。

 

家に生じたトラブルにお悩みの方は、とりあえず火災保険の契約書をチェックしてみるとなにか得られるものがあるかもしれませんね。

 

弊社には、30年という実績があります。

蓄積したノウハウの中には、火災保険を適用したものも数多くあります。

今回の記事を読んで、火災保険を適用してリフォームを行いたい、と思った方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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