外壁塗装の絶好のタイミングとは?|名古屋のリフォーム業者がご紹介! | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年07月19日
外壁塗装の絶好のタイミングとは?|名古屋のリフォーム業者がご紹介!

「近所の〇〇さんの家、外壁塗装工事してるらしいわよ…」
「同じくらいに建てたしうちもそろそろかな…」
なんて会話をしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、外壁塗装工事をするにあたってはそのタイミングを見定めるのが非常に困難です。

 

外壁塗装工事には高い費用がかかるので、タイミングの失敗は避けたいですよね。

今回は、そんな悩みを吹き飛ばすために外壁塗装をするのに絶好のタイミングをお教えします。

 

 

■外壁塗装をするのにおすすめな「タイミング」とは?

 

ここでいうタイミングには、二つの意味が含意されています。

一つ目は、どの段階にある外壁なら外壁塗装が必要か、という意味での「タイミング」。

二つ目は、一年のどの時期に外壁塗装をするのがいいのか、という意味での「タイミング」です。

今回はこの両方について解説します。

 

 

■一年のどの時期に外壁塗装をすべきか

 

外壁塗装工事は結局のところ、塗料を塗って乾かすという作業に他なりません。

そのため、外壁に塗る塗料が乾く気候である必要があります。

具体的には、温かくて雨があまり降らない時期である春や秋がおすすめです。

 

真夏は気温が高温すぎて、作業効率が悪くなるためあまりおすすめできません。
もっともその地域の気候を知り尽くしている業者であれば、夏や冬でも工事を請け負ってくれることがあります。

この点は業者に確認をしておきましょう。

 

 

■どの段階で外壁塗装をすべきか

 

どれくらい外壁が劣化した段階で外壁塗装をすべきなのでしょうか。このタイミングの判断においては、いくつかのサインがあります。

 

⒈ チョーキング現象が起きている

チョーキング現象とは、外壁を触ったら白い粉が手につくような場合です。

少しつく、ぐらいなら大丈夫ですが、手全体についてしまうような場合は外壁の機能が失われている可能性が高いです。今すぐに外壁塗装をしましょう。

 

⒉ ひび割れが生じている

外壁にひび割れが生じていて、そのヒビが大きいような場合は、外壁の機能が失われてしまっているため、外壁塗装をする必要があります。

 

⒊ 塗料の耐用年数が切れている

これまでの二つは既にトラブルが生じている場合でしたが、塗料の耐用年数が切れている場合でも外壁塗装をするようにしましょう。

 

 

■まとめ

 

今回は、外壁塗装をする絶好のタイミングについてご紹介致しました。

外壁塗装をするなら、春や秋がオススメの季節であり、壁に異常が生じている・塗料の耐用年数間近もしくは切れているというのが外壁塗装の絶好のタイミングです。参考にしてみてくださいね。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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