廊下を収納スペースとして活用するリフォーム | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年07月05日
廊下を収納スペースとして活用するリフォーム

 家族が増えたり、趣味が変わったりなどライフスタイルが変化することで、収納が足りなくなってしまうことがあります。そんなときに、有効活用できるのが廊下です。


 今回は、廊下を収納スペースとして有効活用してリフォームするときのアイデアをご紹介しましょう。

広い廊下を活かすウォークスルークローゼット

 廊下が広い場合は、広さを活かしたウォークスルークローゼットがオススメです。ウォークスルークローゼットは、出入口が2箇所にあって通り抜けることができるクローゼットです。


 バリアフリー対応の住宅では、あらかじめ車いすが通れるくらい広い廊下になっていることも多く、現在車いすを使わないという場合はウォークスルークローゼットを作ることで収納スペースを確保することができます。

本棚を設置する

 本を読むことが好きな人にとっては、本棚をいくら用意してもすぐに埋まってしまうものです。収納スペースに困ってしまうものの中でも特に多い本は、廊下に本棚を作ることで解決することができます。


 奥行きが15cmくらいあればCDやDVDも収納することもできるので、置場に困っている本やCD、DVDがある方は、廊下に本棚を設置してみてはいかがでしょうか?

廊下を収納スペースとして活用するときの注意点

 新たに収納スペースを設ける場合には、廊下に限らず耐荷重量に注意する必要があります。下地の強度がしっかりしていることが条件になり、しっかりしていないと壁全体が崩壊してしまう可能性もあるので注意が必要です。


 また、石膏ボードで壁の内部が作られている場合は、そのまま棚板をつけることができません。石膏ボード用の金具を使ったり、強度がしっかりしている下地の部分に取り付けたりする必要があります。収納スペースに扉をつける場合には、廊下のスペースによって開き戸、折れ戸、引き戸などを選ばなければいけません。廊下のスペースが狭い場合は、開き戸ではなく折れ戸や引き戸にすると狭いスペースでも扉を設置することができます。

 サンリツホームでは、リフォーム後に安心・満足を感じながら過ごしてもらうことができるようなリフォームを実施しています。名古屋でこのようなリフォームを行いたいと考えているけど、どこの会社にするか迷っているという方は一度お問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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