コンクリートブロック塀の注意点を徹底的に解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年07月06日
コンクリートブロック塀の注意点を徹底的に解説

 隣の家との境界線にコンクリートブロック塀の設置を考える人も多いかと思いますが、ブロック塀にはリスクがあります。そこで、コンクリートブロック塀の注意点についていくつか解説していきましょう。

倒壊の危険がある

 ブロック塀は、倒壊する危険があることをっておく必要があります。見た目は頑丈そうですが、構造や仕様の条件によっては倒壊する可能性もあるのです。

 

 特に地震には注意が必要です。2018年6月に発生した大阪北部を震源とする地震では、ブロック塀が倒壊したことで幼い命が奪われています。名古屋市付近でも今後大きな地震が発生する可能性もあるので、ブロック塀については命の危険をも脅かすリスクが伴うことを忘れないようにしましょう。

防犯リスクもある

 倒壊による被害を考える人は多いかもしれませんが、実はブロック塀を建てることで防犯上にも問題が出てくる場合もあるのです。その理由としては家の中が見えにくいことが挙げられるでしょう。泥棒は侵入したことがバレないように敷地外から敷地内が見えにくい家を狙います。


 ブロックによって高い塀を設置してしまうと、家の中が見えにくくなってしまうので窃盗被害に遭う可能性もあるのです。塀が高いから安心だとは思わないよう注意が必要です。

コンクリートブロック塀の設計基準について

 敷地外からの視線を遮断したり、境界を確保したりするなどの理由でブロック塀の建設も考えられますが、建設する場合には基準が設けられています。


・高さ1.2m以下
・壁の高さは15cm以上
・9mm以上の鉄筋を使用する
・鉄骨のピッチは80cm以下
・長さ3.4m以内に控壁を設ける
・基礎は35cm以上地中に埋める


 など、リスクを減らすためには重要なことなのであらかじめ把握しておきましょう。また、定期的に劣化を調べることも重要です。ヒビ割れがないか確認するだけではなく、触ってぐらついたりしないか確認も行いましょう。

 サンリツホームでは、コンクリートブロック塀の建設や点検についてのご相談を承っています。古くなり劣化が心配なブロック塀があればお問い合わせいただくことで危険がないかチェックいたします。


 また、隣家との境界にブロック塀を建てたいと考えている方も、ブロックの種類やブロック以外のフェンスなどの設置についてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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