外壁リフォーム「断熱塗料」と「遮熱塗料」の違いを解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年07月23日
外壁リフォーム「断熱塗料」と「遮熱塗料」の違いを解説

 夏場になると日本でも全国各地で猛暑になる日が増えてきていますが、名古屋市でも35度を超える日があるなど、家にいても暑苦しいと感じることが多くなっています。そういったことを踏まえて、リフォームをする際に遮熱塗料や断熱塗料を使用したいと考える人も多いです。

 

 ですが、この2つの塗料にはどういった違いがあるのでしょうか?解説していきましょう。

遮熱塗料の特徴とは

 遮熱塗料の特徴としては、「熱を反射する」という点です。外壁や屋根に遮熱塗料を塗ることで太陽からの熱を反射するため、室内には太陽の熱が伝わらない仕組みとなっています。熱が伝わらないことで、夏でも涼しい環境を維持できるとあり過ごしやすい空間となるでしょう。


 また、遮熱塗料の耐用年数は10年~20年となっています。一般的な外壁塗料と比べても比較的長いので、塗り直しをする頻度も低くなり経済的にも安心でしょう。自治体によっては遮熱塗料を使用することで援助を受けられる可能性もあるのであらかじめ確認しておくと、さらなる費用削減に期待できます。

断熱塗料の特徴について

 断熱塗料の特徴としては、熱伝導を抑えることになります。太陽の熱による熱伝導を抑えられるので、室内の温度の上昇を防ぐことができるだけではなく、室内の熱も外に逃がさない仕組みとなっています。


 そのため、夏だけではなく寒い冬も快適に過ごせることとなるでしょう。断熱塗料の耐用年数は15年~20年となっています。遮熱塗料よりも若干長い年数となり、コストを抑えられると考えられますが遮熱塗料よりも高品質であるために塗料自体の価格が高いデメリットがあるのです。

遮熱塗料と断熱塗料で迷った場合の対処法

 遮熱塗料も断熱塗料も夏の暑苦しい家を過ごしやすくするためには最適な塗料となっています。省エネにもつながるので地球にも優しいのですが、遮熱塗料と断熱塗料のどちらの塗料を選んでいいのか迷ってしまった場合には、お気軽にサンリツホームまでお問い合わせください。


 それぞれのメリットやデメリットなどをお伝えするとともに、塗料選びのアドバイスをさせていただきます。自宅に合った最適な塗料をご一緒に選定いたしますので、お気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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