家を地震から守る3つの方法 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年07月24日
家を地震から守る3つの方法

 日本は住みやすい国と考えている人も多いでしょうが、近年地震による大きな被害が増えています。大きな地震がくると、揺れに対する備えをするべく防災グッズを買い揃えたり見直したりする家庭も多いでしょうが、家そのものを見直すことも大切でしょう。


 家が潰れてしまえば住むことができなくなるだけではなく、最悪の場合倒壊に巻き込まれてしまう危険もあります。万が一のことを考えて恐ろしい地震から家を守る方法をご紹介していきましょう。

 

基礎のリフォームで地震から守る

 自宅の基礎はどのようになっていますか?築50年以上経っている場合は、束石やカズラ石などで作られていることが多いでしょう。独立基礎となっており、柱が基礎と連結していないので大きな地震がくると倒壊する危険もあります。

 

 築20年以上の場合、無筋の基礎であることも多いです。その場合、風化してしまうことで強度が低くなってしまうので地震が発生すると危険な状態になってしまいます。


 こうした基礎である場合には、リフォームによって蘇らせることが大切です。ベタ基礎に変更するリフォームなどがあるので、業者と相談しながら最良な策を考えることが大切です。

 

壁の補強を行って地震から守る

 昭和56年以前に建てられた家は耐震壁が足りない場合もあります。リフォームを行う前には耐震診断を受けることになりますが、耐力壁が不十分であれば新しい壁を設置したり、斜めに筋交いを入れたりするなどリフォームが必要になるでしょう。また、窓が多い場合も強度を下げる要因となるので、不要な窓があれば塞ぐリフォームも考えてみましょう。

 

屋根のリフォームで地震から守る

 耐震リフォームの際に屋根について考える人も多いでしょう。実際建物の重量が軽ければ地震の揺れは小さくなるのですが、瓦屋根のように重いからといって倒壊する危険が高いわけではありません。


 1981年以降に建てられた家であれば、建築基準法によって屋根の重さも構造計算することが義務付けられているので、重い瓦屋根であっても耐えられる構造となっています。ですが、軽量なスレート屋根やガルバニウム屋根にリフォームすることで家の軽量化を図れるので心配であれば相談してみると良いでしょう。

 

 サンリツホームでは、恐ろしい地震から家を守るためのリフォームのご相談も承っております。名古屋市でも大きい地震が発生する可能性があるので、家族を守るためにもリフォームについて考えることが大切なので、お気軽にお問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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