エクステリアに使える保険がある?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年08月07日
エクステリアに使える保険がある?|名古屋のリフォーム業者が解説

エクステリアを設置している方、今後エクステリアの設置を考えている方は、保険についてきちんと考えていますか。

 

保険に現在入っているという方も、その保険が本当にエクステリアを対象にしているのか、保証金額が十分なのか、あるいは知らない保険があるのかについて確認していくためにも、この記事を最後まで読んでみてください。

 

 

□エクステリアの保険とは

*保険の補償範囲について

大きく保険といっても、住宅火災保険と住宅総合保険があります。
住宅火災保険は、火災だけを対象にした保険ではありません。
火災でだけでなく、風災や雪災など幅広く補償してくれます。

 

一方、住宅総合保険は、大まかに見ると、住宅火災保険の補償範囲が広くなったものだと言えます。
洪水や衝突などの要項が補償範囲に追加されています。

 

*保険の補償対象について

保険対象に「建物」という表記がある場合は、どういった物が、建物というくくりに含まれるのかよく確認するようにしてください。
建物と聞くとほとんどの方が住居そのものだけが対象だと考えているかもしれませんが、それだけでなく、建物内のエアコンや畳や浴槽といったものなどが含まれることがあります。

 

また、建物外のものを挙げると、門や車庫などエクステリアと呼ばれるものは、基本的に大体入ると考えて下さい。
ただ、注意して欲しい点は、保険会社別に「建物」という言葉が持つ意味合いは異なることです。
補償対象はご自身で確認するようにしてください。

 

 

□保険の種類にどのようなものがあるのか

 

保健には、大きく2つの種類があります。

 

1つ目は、フランチャイズ方式と呼ばれ、何円以上の損害に対しては、その額全額を補償するというものです。
仮に20万円という設定をした場合、35万円の損害には35万円を受け取ることができ、10万円の損害には1円も受け取れないというものです。

 

2つ目は、ディダクティブ方式と呼ばれ、自己負担額を設定して、被害額から自己負担額を引いた分を補償してもらうというものです。
自己負担額を10万円と設定し、40万円の損害が出た時はその差額の30万円を受け取ることができるというものです。
また、5万円の損害である場合は、1円も受け取れないというようになっています。

 

保険と聞くとややこしいイメージをお持ちかも知れません。
しかし、保険内容をきっちり確認して契約しておかなければ、いざというときに後悔することになります。

 

万が一にそなえて保険を見直すことから始めて下さい。
エクステリアが補償の対象になっていなかったということのないよう、お気をつけください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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