老後も使いやすいキッチンとは?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年08月14日
老後も使いやすいキッチンとは?|名古屋のリフォーム業者が解説

キッチンを長い間、同じものを使い続けているため、リフォームを考えている。
年も取ってきたし、老後を見据えたキッチンのリフォームを考えている。

 

こういった方のために、今回は老後でも使いやすいキッチンの特徴にどういうものがあるのかについて説明していきます。

 

 

□キッチンのサイズに注意しましょう

 

昔は、キッチンは広くて、できるだけ大きなものが良いと考えていたのではないでしょうか。
こうしたキッチンは老後、使いにくいキッチンへとなってしまいます。
ポイントはいかにコンパクトなキッチンにするかです。

 

今との違いとしては、足腰が今よりも弱くなる、料理の量と種類が少なくなるという二点があります。
足が弱くなったことで、料理中の移動距離をいかに短くするかが重要になり、腰が曲がってくることで、従来の高さでは使いにくくなる、腰を曲げる負担が大きくなるなどがあります。

 

料理の量と種類が少なくなることで、下ごしらえに要するスペースが小さくて十分になるため、キッチン全体の長さが短くても足りる、料理に使う食器や調理器具の数が少なるため、収納も少なくても足りるようになります。

 

こういった様々な問題がキッチンをコンパクトにすることで、解消されます。
また実際のキッチンの長さ・高さの基準ですが、長さは150~200cmもあれば十分です。

 

高さに関しては料理する人の身長の半分に5cmを足した高さです。

高すぎると、包丁が使いにくい、低すぎると腰をかがめないといけなくなるので、注意してください。

 

□手入れが楽なキッチンとは

 

さきほど、実際に料理することをイメージしましたが、キッチンでの時間を使うこととして、手入れがありますよね。
掃除が大変だと、どれだけサイズが良くても負担が大きくなってしまいますよね。

 

手入れが楽なキッチンのポイントとして親水性があります。
親水性があると、汚れを水拭きで容易にできるなど、お手入れ全般が楽になります。
親水性のある素材を代表するものとしてステンレスとホーローがあるので、キッチン選びの際は確認してみてはいかがでしょうか。

 

今回は老後も使いやすいキッチンを考える上で必要な条件であるサイズと手入れのしやすい素材について触れました。
最後の大きなリフォームなので、絶対に失敗したくないですよね。

 

最近のキッチンは他にも優れた機能もあるので、それらも参考にしながら、以上の要素を参考にして、どのようなキッチンにするのか考えてみてはいかがでしょうか。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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