子供部屋の間取り変更はどうすればいい?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年08月20日
子供部屋の間取り変更はどうすればいい?|名古屋のリフォーム業者が解説

子供部屋の間取りを変更しようか考えているけれども、どういった間取りにするのが良いのか分からない。
間取り変更後に何かしらの問題に悩まされたくない。
子供の数が増えそうだから間取りを変更しないといけない。

こういった様々な意見があるかと思います。
こういった疑問・不安を解消するべく、子供部屋の間取りを変えるうえで注意すべきポイントについて話をしていきます。

 

 

□子供の生活を意識しましょう

 

子供部屋に求めるのは勉強部屋としての機能なのか、あるいは寝室としての機能かなどによって必要な部屋の大きさが変わりますよね。

 

子供部屋の大きさとして、6畳で十分、4.5畳で少し狭くなります。
勉強をリビング・ダイニングでさせるうちはこれでも良いかもしれませんが、勉強も寝るのも全て子供部屋でするとなると6畳では少々、難があるでしょう。

 

他にも、子供の私生活を守る、あるいは親自身の生活を守るうえで注意すべきポイントとしては、騒音の観点から、リビングの上、洗濯機の近くなどに子供部屋を作らないようにするなどの対策が必要になります。

 

 

□子供の将来を意識しましょう

 

性別の組み合わせはどうなのか、どの時期に何歳くらいになるのか、子供の数は増えるのか、の3つについて考えて下さい。

 

例えば、現在は6歳の男の子だけだとしても、次に生まれてきた子供が女の子であれば、先々別の部屋にしないといけません。
子供が6歳と7歳のうちは一緒に遊んでいたけれども、思春期になればお互いのプライバシーを守ってあげないといけないという変化があります。

 

こういった変化に対応する方法として、部屋を作る段階から大きめの部屋にして、途中で分けるという方法を取ることができます。

分け方には、部屋の間に実際に壁を作る方法と何かしらのものを置いて区切るという方法があります。
壁をつくる方法は、相場が15万前後です。

 

また防音性が高い壁にするようにしないと、壁を作ったのはいいけれども、声が丸聞こえであるなどの問題が生じることがあります。

物で区切る方法としては、カーテンやパーテーションなどがあります。

移動可能な収納などがおすすめです。
理由としては、子供が幼いころから使い続け、成長に合わせて仕切るだけですむからです。

 

またこの方法のメリットとして、子供が2人とも巣立った後に、再度部屋を1つにして書斎として利用できるなど融通が利く点があります。
この両方に共通の注意点としては、両方の部屋にきちんと部屋の大きさ・コンセント・明かりがあるかどうかです。
分けることを考慮していないと、こうした点で失敗してしまいます。

 

今回は子供部屋の間取り変更するうえで注意すべき点を中心に話をしてきました。
子供は大人が考えている以上にストレスに敏感です。

 

子供たちが満足できる部屋作りを心がけるだけでも、できあがる家は全く違います。
子供もみなさま自身も満足のいく間取りを考えてみて下さい。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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