防寒対策のリフォームのポイントとは?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年08月23日
防寒対策のリフォームのポイントとは?|名古屋のリフォーム業者が解説

ふとしたときに足元が寒い、あるいは部屋全体が寒いような気がする。
このように感じたことはありませんか。

 

暖房の温度が低いから、冬や夜だから仕方ない、と考えてしまう方も多いと思いますが、実は、防寒対策のリフォームで対処できるかもしれません。
長期間寒い思いをしているとみなさまの体にも良くないので、この記事を読んで防寒対策を検討してみませんか。

 

 

□部屋が寒くなる最大の原因とは

 

部屋が寒い理由はただただ、室内の暖房が弱いというわけではなく、家全体の断熱性が低いため、部屋の中の温かい空気が冷やされている、あるいは外に逃げてしまっているというのが原因になっています。

 

断熱性が低い最大の原因は窓かもしれません。
確かに、換気扇や屋根などの性能も断熱性を下げる一因ですが、窓が群を抜いて部屋が寒くなるのを助長しています。
そのため、防寒対策を施すのであれば、まずは窓から優先的に行うべきです。

 

 

窓による防寒対策には、断熱シートをはったり、カーテンを厚くしたりなど、個人でできる対策もありますが、あまり大きな効果は期待できません。

専門の業者は、窓に本格的な防寒対策をします。

 

そもそも窓から空気が冷える理由には、窓が一枚であることと、枠がアルミであることの2点があります。

単層ガラスでは外気の冷たさが直に室内に伝わります。

 

また、アルミは金属の中でも熱伝導性が高いため、空気を冷やしやすく熱しやすいという特徴があります。
これに対する対策として、ペアガラス(複層ガラス)にしたり、窓の枠やサッシを変えたりすることが有効です。

 

費用については、商品価格と工事費用を考慮したとしても、安いもので5万円からたかくても20万円かからない程度で工事することができます。

 

 

□余裕があれば床にも注意しましょう

 

窓の次に部屋が冷たくなってしまう原因は、床下にあります。
冷気は普通の空気に比べて重いため、床下に冷たい空気が溜まってしまいます。
その空気のせいで、暖房が効きにくい、足元が冷たく感じるなどの問題が生じてしまいます。

 

防寒対策としては、床下断熱というものがあります。
20坪で30万円弱の費用がかかり、窓の防寒対策よりは少々高いですが、暖房の効きが良くなるなど効果は大きいので検討してみてはいかがでしょうか。

 

今回は防寒対策のリフォームについて話をしてきました。
防寒対策には費用がかかりますが、それは数年間の暖房の電気代などを考慮した際にお得になることもありますので、現在の電気代は割高なのか、暖房効率は良いのかを参考に考えてみてはいかがでしょうか。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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