エクステリアのカーポートの必要性とは?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年08月17日
エクステリアのカーポートの必要性とは?|名古屋のリフォーム業者が解説

自分の家のリフォームや新築物件の建設の際に、エクステリアについて説明を聞いたことがあるのではないでしょうか。
または、現在、エクステリアについて考えている途中という方もいらっしゃるでしょうか。

 

今回はエクステリアの中でもカーポートについて話をしていきます。

 

カーポートと聞いて、ただの雨よけか、と思っているかもしれませんが、実は非常に重要です。
どうしてカーポートが必要なのかご説明します。

 

 

□カーポートの果たす役割とは

 

*雨が降っていても濡れずに済む

カーポートがあると、雨が降っていても濡れずに車に乗り降りできます。
ただ雨に濡れないと聞いても、それほどありがたみを感じないかもしれませんが、いくつかの場合に非常に助かります。

 

例えば、幼い子供がいるときはどうでしょうか。
子供は親の言うことを聞くことなく車に乗るときに駄々をこねたり、降りたと思ったら、雨が嬉しいのか傘もささずに雨に濡れていたりしますよね。

車や家がそのせいで濡れるなんてこともあるかもしれませんよね。

 

他にも両手がふさがっているときなどはどうでしょうか。
傘をさして、荷物を持って、扉の開け閉めをしないといけない、全然手があいていないから、傘をさすのを諦めたなんて経験もあるのではないでしょうか。
濡れてもいい荷物であれば良いですが、どうしても濡れてもいけない荷物だった場合はどうしようもないですよね。

 

以上のような場合を考えれば、雨よけの役割だけでも十分な役割を果たします。
ただ、カーポートは他にも役に立つポイントがあります。

 

*紫外線と熱線を遮る

紫外線と聞くと日焼けするというイメージを考えた方がいるのではないでしょうか。
日焼けは、皮膚の表面が傷んでいる状態です。
これと同様に紫外線によって車も傷んでしまいます。

 

車は、それほど傷んでいないように見えますが、紫外線でゴムやプラスチック部品が劣化しています。
最近の車にはゴムやプラスチック部品が多いため、これまで以上に対策が必要になっています。

 

また、紫外線だけでなく熱線も車にさしこみます。
夏のある日、車に乗ろうとしたときに車の中の温度が高くて嫌な思いをしたことありませんか?
あれは、熱線が密封された車の空気を温めることによって起きています。

 

カーポートは熱線を遮るため、夏の暑い時間帯でも、熱気に悩まされることなく車に乗ることができます。
また、最近は紫外線が強くなってきていたり、気温が上がってきていたりするので、より必要になってくるでしょう。

 

カーポートは、車庫を建てるよりも費用が安い一方で、きちんと機能性という面で優れています。
長期間使って、カーポートがあって良かったと気づく人もいますので、自分に必要なのかぜひ一度ご検討ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

サンリツブログ

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

  • 〒470-1131 愛知県豊明市二村台2丁目7−3
  • 電話番号:0562-93-8011
  • FAX:0562-93-8117