外壁・屋根塗装をする前に知っておきたい付帯部塗装について | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年08月21日
外壁・屋根塗装をする前に知っておきたい付帯部塗装について

 外壁や屋根塗装を行うときは、付帯部も一緒に塗装しなければなりません。この付帯部とは、主に軒天や雨樋、破風、鼻隠し、雨戸、戸袋、水切り、シャッター、配管などのことを指しますが、どのような点に注意して施工すれば良いのでしょうか。


 ここでは、付帯部塗装で気を付けてほしいことをご紹介していきます。

付帯部塗装の必要性

 付帯部の塗装は外壁や屋根の塗装と同じタイミングで行うようにしてください。外壁や屋根だけ塗装すると、付帯部分の劣化が返って目立ってしまうだけです。付帯部分は木製や鉄製、塩化ビニールなど素材は様々ですが、塗装することによって建物や建材の寿命を延ばすことができます。


 住宅の雨漏れや腐食などは付帯部分の塗料材が剥がれたり、ひび割れたりすることで起こる場合もあります。塗装を行う際は必ず足場を設置しなければならないので、外壁塗装や屋根塗装と合わせて付帯部を塗装するようにしましょう。

付帯部に使う塗料は外壁・屋根塗料と同じものを使う

 付帯部に使われる塗料は一般的に5~6年程度しか持ちません。外壁や屋根に使う塗料よりもランクが低いため、その分耐用年数も短くなっています。ですから外壁や屋根塗装を同じ塗料を使用しないと、塗り替えのタイミングがバラバラになってしまいます。


 外壁がきれいなのに対し、雨樋が色褪せたり雨戸が錆びてしまったりという状況も考えられるでしょう。ですから、付帯部分だからといって塗料のランクを下げずに、外壁や屋根と同じ塗料を選ぶことをおすすめします。

付帯部塗装と一緒に修理も可能なサンリツホーム

 外壁や屋根は塗料の塗り替えによって見た目がきれいになり、建物を外部からのダメージを保護することが可能です。さらに、施工を行う前の建物診断で屋根や外壁の状態をチェックしてもらうことができるので、万が一腐食やひび割れ、シロアリ被害など他のトラブルを発見できる場合もあります。


 名古屋市は小雪地域ではありますが年間を通じて湿度が非常に高いエリアなので、建物が雨水によって浸食されてしまう可能性もあるので注意しましょう。名古屋市またはその周辺区域に住む方で屋根や外壁塗装をお考えの場合は、サンリツホームまでご相談ください。


 現地調査をした上で必要な修理や塗料材を提案し、お客様に安心のサービスを提供いたします。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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