外壁塗装の施工の流れと期間は?|名古屋のリフォーム業者が解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年10月09日
外壁塗装の施工の流れと期間は?|名古屋のリフォーム業者が解説

みなさんの中には、これから外壁塗装の依頼を検討されている方がいらっしゃるかもしれません。
では実際の工事の流れについてご存知でしょうか?

 

外壁塗装といえば、多くの場合が建物の外壁の全体に塗装について塗り替えるため、数日では全ての工程は終わりません。
長期にわたる工事であるために、塗料の飛び散りや臭いなどで近隣の方に迷惑をかけてしまう恐れもあります。

 

そのため、近所の方への挨拶などを含めた工事の流れについて知っておきたいですよね。

そこで今回は、外壁塗装の工事の施工の流れとその期間についてご紹介します。

 

□外壁塗装の工事の流れ

 

外装塗装の工事期間としては一般的に10日〜2週間程度必要であると言われています。
次に、その工事の具体的な流れをご紹介します。

 

*近所の方への挨拶

工事を始める前にすべきことは、近所の方への挨拶です。
塗装工事を行うとなると、どうしても塗料の飛び散りや臭いなどで迷惑をかけてしまう場合があります。
このようなトラブルを避けるためにも挨拶はきちんとしておきましょう。

 

*足場の組み立て

塗装を行う前にまずは足場の組み立てが必要になります。
まず、この作業に1日〜2日程度かかります。

 

*高圧洗浄

実際に塗料を塗っていく前に、下地の処理を行わなければうまく新しい塗料が付着しづらいからです。
この洗浄にも1日程度かかります。

 

*養生

下地の処理が終わると実際に塗料を塗っていくのですが、その前にもう一つ必要な作業があります。
それが養生と呼ばれる、塗料が飛び散っても大丈夫なようにシートやテープで他の部分を覆う作業です。
これにも1日程度かかります。

 

*三度塗り

実際に塗料を塗っていく作業なのですが、一般的に、下塗り・中塗り・上塗りの三度塗りを行います。
それぞれ塗って乾燥してから上に塗っていくので、3日程度で完成することが多いようです。
しかし、雨などの影響で乾燥しにくい時にはそれ以上の時間がかかる場合もあります。

 

*点検・片付け

最後に塗り替えが終わったら、点検と手直しを行います。
これらが済んだら組み立てた足場を解体していき、片付け作業に入ります。

 

これが完了したら、工事は終了です。

これらの作業には2日程度かかります。

 

 

以上、工事の流れについてご紹介しました。
このように様々な作業を行う必要があるため、最低でも工事に10日間はかかります。
仮に作業期間がこれより短い場合には、何かの作業を省いている可能性があるので注意しましょう。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

サンリツブログ

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

  • 〒470-1131 愛知県豊明市二村台2丁目7−3
  • 電話番号:0562-93-8011
  • FAX:0562-93-8117