「屋根の雨漏り」原因と修理方法について解説 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年10月18日
「屋根の雨漏り」原因と修理方法について解説

 今は快適に暮らしていても、ある日突然雨漏りが発生する可能性もあります。そこで、雨漏りが発生する原因を挙げていくとともに、修理方法についても解説していきましょう。

雨漏りの原因とは?

 雨漏りの原因としては様々な種類があるので、その一部をご紹介します。

・防水シートの老朽化
瓦やコロニアルの下には防水シートが葺いてあります。
防水シートは経年劣化するため裂けたり穴が開いたりしてしまえば、その部分から雨漏りが発生してしまうのです。

・トップライト不良
屋根にトップライトを設置している家庭もあるでしょう。
トップライトの防水パッキンの寿命は10~20年と言われています。
劣化することでパッキンから雨が侵入したり、周辺の施工不良によって雨漏りが発生したりする危険があります。

・ヒビ割れやズレ
屋根材にストレートを使用している場合には、ヒビ割れも考えられます。
経年劣化によってヒビ割れが発生したり、衝撃によってヒビが発生したりしてしまうのです。
また、突風などによる瓦のズレや割れもあるでしょう。

 このほかにも、漆喰の剥がれや棟板金の浮き、太陽光発電の設置不良による雨漏りなどもあります。

雨漏りの修理方法について

 上記のことが原因で雨漏りが発生した場合には修理が必要になります。費用がかかってしまうので、バケツを置いて床がぬれるのを防いで放置してしまう家庭もありますが、最も危険な行為です。雨が付着した木材は腐食が進み、周辺にある金属部分や壁材などにも大きな影響を及ぼしてしまいます。カビが発生して健康被害が起こり得る可能性もあるので、雨漏りが発生した場合にはすぐに修理を行いましょう。


 ですが、自分で修理を行うことは避けた方が無難です。ヒビ割れ程度であればコーキング材を使用して補修すれば良いと思うでしょうが、その下にある防水シートなどに不具合が起きていれば雨漏りが再度発生してしまいます。高い場所での作業となるのでけがをしてしまう危険もあるので注意が必要です。屋根の修理を行うのであれば、小さい劣化であっても業者に依頼することが望ましいでしょう。

雨漏りについてのお困り事はサンリツホームにお任せを

 サンリツホームでは、雨漏りの修理も承っております。雨漏りの原因をしっかりと見極めて最適な補修をさせていただくので安心してお任せください。


 また、長年住んでいる家の雨漏りを心配している家主の方の雨漏りについてのご相談にも応じます。早めの対策を行うことで雨漏りの発生を防ぐことにも役立つので名古屋市周辺にお住まいの方はお気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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