台風で家が壊れた場合でも火災保険は使えます | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年10月26日
台風で家が壊れた場合でも火災保険は使えます

 近年日本では台風による被害状況が多発しています。台風で建物が倒壊することも珍しくなく、加入している保険が適用されるか心配に思う方も多いのではないでしょうか。


 ここでは火災保険で補償される内容についてご紹介していきます。

火災保険で補償されるのは火事だけではない

 火災保険は自然災害や事故などで住宅に被害が起きた際、多くの損害を補償するための保険です。火事だけに適用される保険であると多くの方が勘違いしていますが、台風によって受けた建物や家財の損害についてもきちんと補償されます。


 台風被害によって適用される補償内容は、風災補償・水災補償・落雷補償の3つに分けられています。

台風の影響で考えられる被害内容とは

 台風の被害は強風、突風、竜巻を始め横殴りの雨、風による飛来物の被害など様々な要因が挙げられます。一般的に雨漏りの被害は火災保険を適用することはできませんが、風災が原因で雨漏りが発生した場合は補償されるようになっています。


 強風で窓ガラスが割れたり、風に煽られ飛来物によって屋根が傷ついたり、雨漏りが発生するなどのケースです。また、台風は風災だけでなく気圧の変化によって豪雨を引き起こす可能性もあります。


 豪雨や暴風雨による洪水被害、土砂災害、落石などの被害も補償されますが、火災保険の契約内容によって水災補償が付帯していない場合もあるので、加入している火災保険の契約内容を確認してみましょう。


 さらに台風によって落雷が起こる可能性も高く、過電流によって屋内の電化製品などにダメージを与えてしまう事例も多いです。落雷による被害は基本的に古い火災保険でも付帯していることがほとんどですから、すぐに保険会社まで連絡するようにしてください。

火災保険で費用の負担を低減させるには

 台風による被害で建物が壊れてしまった際は修理をすることも大切ですが、加入している保険が適用できるかどうか確認しておくことも重要です。そして、火災保険で修理できる被害状況であるかどうか専門業者に調査してもらいましょう。


 この際修理業者によっては調査費用を請求されることがあるのですが、サンリツホームでは無料で建物調査を行っております。台風被害に適用される金額など保険に関する専門知識も熟知していますので、保険申請の際の手続きに関してもアドバイスいたします。


 サンリツホームは名古屋市周辺で事業を展開していますが、遠方でも距離を感じさせないサービスを提供しておりますので、リフォームや保険、建物に関することであればいつでも気軽にご相談ください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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