「南海トラフ巨大地震」を想定した耐震診断・耐震改修の必要性 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

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2018年11月08日
「南海トラフ巨大地震」を想定した耐震診断・耐震改修の必要性

 南海トラフ巨大地震は今後30年以内に発生する確率が高いと言われています。名古屋市でも被害が想定されており一部地域では震度7を観測するとも予測されています。


 また名古屋市ではこれまでにも濃尾地震や昭和南海地震などの大きな地震が発生しています。災害から身を守るためにハザードマップを確認することはもちろん備えるべきものを考えることが大切です。


 そこで今回は南海トラフ巨大地震を想定した耐震診断・耐震改修の必要性について確認していきましょう。

南海トラフ巨大地震とは?

 静岡県の駿河湾から宮崎県の日向灘湾までの太平洋沿岸に伸びた海溝で起こるとされる巨大地震のことを言います。東海地震・東南海地震・南海地震の3つに分けて大きな地震が発生すると言われていましたが東日本大震災では複数の震源域が同時に動いたことにより大規模な被害が発生してしまいました。


 そこで最悪の場合を想定し3つの震源域が同時に動くことを考えて南海トラフ巨大地震を政府では予測しているのです。名古屋市でも震度6弱や震度6強の地震が発生する地域が大きく広がると予想しており一部地域では震度7を観測するとも言われています。


 液状化現象が発生する地域も多いでしょうし津波による被害も発生することが予測されています。
こうした災害から身を守るためには生活する上で欠かせない「家」について考え直すことも大切でしょう。

耐震診断・耐震改修の必要性

 1981年に建築基準法が大きく改正され耐震規制についても大きく変更されました。旧建築基準法で建てられた建物については耐震性能が不足している場合が多いと予想できます。


 実際に1995年に発生した阪神・淡路大震災のときには旧建築基準法で建てられた建物において大きな被害が発生したと言われています。神戸市に関しては地震の死因の多くは窒息死や圧死であったと言われ倒壊した家に押し潰されて亡くなられた方が多くいたことがわかっています。


 こうしたことから大地震に備えるためにも耐震診断や耐震改修は大切なのです。特に旧建築基準法で建てられた家の場合には早めに耐震診断を行い改修することをおすすめします。

制度を活用して大切な我が家を守ろう

 名古屋市では1981年5月31日以前に着工した木造住宅などを対象にした無料耐震診断が行われています。耐震改修については工事費の一部を助成してくれる制度もあるため活用すると良いでしょう。


 サンリツホームでもご相談を承っておりますのでお気軽にご相談ください。

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