光触媒塗料の特徴と種類&選び方のポイント | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年11月15日
光触媒塗料の特徴と種類&選び方のポイント

 特殊塗料の分野で最も注目されている光解媒塗料は、セルフクリーニング機能を兼ね備えている優秀な塗料です。


 今回は、光触媒塗料の特徴や選ぶ際に気を付けてほしい点についてご紹介しましょう。

光触媒塗料の特徴とは?

 光触媒塗料とは、太陽熱や雨の力を借りて、自ら汚れを落とすことのできる塗料です。外壁や屋根に付着した汚れを分解する働きがあり、雨が降ることによってその分解された汚れが流れ落ちるという仕組みになっています。


 さらに親水性という機能もあり塗料と汚れの間に水を通す作用があるため、汚れがきにくいといった性質もあります。紫外線が当たることによって空気中の水・酸素に反応し活性酸素というものを作り出し、菌や汚れを分解していくのです。


 ですから、排気ガスなどで汚れやすい環境に住宅が立地している場合は、このような光触媒塗料を取り入れると建物の劣化や見た目を長持ちさせることができます。

光触媒塗料を扱っているメーカー

 光触媒塗料は耐久性がありグレードが高い塗料とされているため、その分コストが高く設定されています。現在、光触媒塗料を販売している会社もまだ少数に限られているようです。

・日本特殊塗料(エヌティオシリーズ)
・ピアレックス(ピュアコートシリーズ)
・ニュートラル(NU-COATシリーズ)
・SICコーティングス(アートファインシリーズ)
・OPTIMUS(外装用オプティマスホワイトペイント)

 光触媒塗料は他の塗料に比べてグレードが高く、高値で販売されている塗料材が多くなっています。現在は外壁用塗料のみしか開発されていないので、屋根の塗料材として使用することはできません。

光触媒塗料を選ぶときの注意点

 光触媒塗料は太陽光の働きで汚れを分解する塗料なので、太陽が当たらない部分では効果が低くなってしまいます。同じように汚れを流す雨が当たらない部分も同様です。特に幹天井と外壁が隣合わさっている壁には光や雨が当たりにくい箇所になるので、逆に汚れが目立ってしまうでしょう。

 サンリツホームでも汚れがきにくいアステックペイント社の「超低汚染リファイン1000si-IR」を採用しています。

 

 名古屋市周辺にお住まいの方で、遮熱保持性や耐候性に特化した外壁・屋根塗装を依頼されたい場合

はサンリツホームまでご相談ください。外壁塗膜のひび割れや劣化の進行を防ぐことができるので、建物を長持ちさせることができます。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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