外壁塗装のトラブルを回避するために | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年11月22日
外壁塗装のトラブルを回避するために

 外壁塗装を行うにあたり、トラブルは誰でも避けて通りたいものです。事前によくあるトラブルとその予防策を知っておくと、トラブルの回避にもつながるでしょう。


 今回は、外壁塗装のトラブルを回避するために知っておきたいトラブルと、その予防策についてご紹介します。

よくあるトラブル(1) コ―キングがすぐに劣化する

 コ―キングとは、コ―キング剤という液体を外壁のひび割れ部分や外壁の隙間などに注入する工事のことを指します。コ―キング剤には可塑剤と呼ばれている軟質化する成分が入っており、可塑剤や着色剤などが接着している方へ移動してしまうことがあります。コーキングを行ったにも関わらずすぐに劣化している場合は早めに業者へ連絡するようにしましょう。


 予防策としては、コ―キング剤の2種類のタイプを知っておく必要があります。ブリードとノンブリードの2種類があり、可塑剤が含まれているものをブリードと言います。外壁塗装でコ―キングを行う際には、ノンブリードの可塑剤が含まれていないタイプを使用してもらうようにしましょう。見積りの段階で、業者にしっかりと伝えておくことが大切です。

よくあるトラブル(2)窯業系サイディングに弾性塗料はNG

 窯業系サイディングボードには、断熱性素材が組み込まれているものもあり、耐熱性にも優れていますが、弾性塗料で塗り替えてしまうことで塗膜が伸びてしまい剥がれやすくなるというトラブルにつながってしまいます。


 これは、断熱性がある窯業系サイディングボードには弾性塗料を使用しないように気を付けることで事前に予防することができるでしょう。プロの外壁塗装業者ならこのようなトラブルは起きにくいと言えますが、万が一ということもあるのでチェックしておくと良いでしょう。

よくあるトラブル(3)塗装がきにくいサイディングボードに塗装する

 光触媒や無機、フッ素などがすでにいているサイディングボードがありますが、これらに塗装をしても塗料が密着せず剥がれやすくなってしまいます。あらかじめ外壁に使われている素材などを確認し、外壁素材に詳しい業者に依頼することでトラブルを防ぐことができるでしょう。

 サンリツホームでは、専門家がそろっているので塗料の種類などにもしっかりと対応することができます。外壁塗装を行う上で、現場へ赴き現地調査をしっかりと行い、それぞれの外壁に合ったご提案をさせていただいているので、安心してお任せください。


 ぜひ、名古屋にお住まいで外壁塗装をご検討されているのであれば、サンリツホームへご相談いただければ幸いです。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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