外壁塗装の「トップコート」って何? | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2018年12月11日
外壁塗装の「トップコート」って何?

 外壁塗装に使う塗料には様々な種類があり、それぞれ特徴が異なります。塗料の耐久年数や成分、単価なども幅広いため、どんな塗装を選べば良いか迷ってしまう方も多いでしょう。


 今回は、外壁塗装の「トップコート」についてご紹介します。

「トップコート」とは?

 外壁塗装は、下塗り(シーラーなど)+中塗り+上塗りという工程で行われます。この中で、中塗り・上塗りに使用する塗料は、一般的に同じものを使用します。


 つまり、外壁塗装で使用する塗料は2種類で、中塗り・上塗りに使う塗料が「トップコート」にあたります。

トップコートによって外壁の耐久性が異なる

 下塗り塗料はトップコートに覆われるため、耐久性などの性能にこだわった製品展開はあまり行われていません。防カビ・防サビ機能や遮熱機能などは備わっている場合も多いのですが、耐久性に関してはトップコートによるものが大きいです。


 そのため、工事の打合せなどで外壁塗装の種類や性能、耐久性などの説明がある場合、それらはトップコートについての情報となります。トップコートに使用する塗料により外壁塗装の耐久年数は異なり、シリコンなら10~15年、フッ素なら15~20年、無機で20~25年です。同じ塗料でも、グレードの違いやメーカーの違いによって耐久年数に差が生じます。

絶対に耐久年数まではもつの?保証期間は? 

 メーカー発表の耐久年数は、塗料の膜が機能することが可能な年数です。つまり「絶対に耐えられる年数」を保証している数字ではありません。カタログ記載の耐久年数はもつだろうと考えがちですが、期待できる年数の目安と考えてください。

 

 メーカーが行う耐久年数テストは、実際の屋外環境で風雨・太陽光にさらして行うテストではないのです。メーカーでは人工の強い太陽光を浴びせ室内でテストを行います。名古屋近郊の場合、塩害や凍結などの外壁劣化を促進させてしまう環境下にある住宅も多く、実際の住宅では条件によってメーカー発表の耐久年数の最大値まではもたないというケースも多いものです。


 外壁塗装工事では一般的に保証書を発行しますが、保証期間はメーカー発表の耐久年数と同じではありません。塗装の保証期間は、耐久年数から数年マイナスされた期間である場合がほとんどです。
耐久年数が15年のトップコートなら、保証は10年間などと決められています。

 サンリツホームでは、お客様のご予算・ご要望に応じて、最適な外壁塗装工事をご提案しています。名古屋近郊での外壁塗装ならぜひサンリツホームへお気軽にお問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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