平成最後のお正月に、改めて学びたい 「初詣の基礎知識」 | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2019年01月01日
平成最後のお正月に、改めて学びたい 「初詣の基礎知識」

 平成最後のお正月に「初詣の基礎知識」

 

店長 石田浩徳

 

 皆様、あけましておめでとうございます。

 

 平成最後のお正月となりました。5月には年号も 変わり、新しい時代の幕開けが明るくなるよう、平和や希望を願う方も多いかもしれません。

 

 そこで今回は「初詣の基礎知識」をお伝えします。 

 
●正式な初詣の時期は元旦だけ?
それとも三が日? 松の内まで?
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 初詣の時期は、かつては元旦(1月1日の午前中)とされていましたが、1月7日の松の内までというのが一般的になっています。ちなみに本来松の内は15日までを指し、江戸時代に7日となりました。

 

 また、昔は大みそかから元旦まで寺社にこもったあとにお参りをしたことから、大みそかから初詣に行くのは、その名残りと言われています。

 
●身の清め方や「二拝二拍手一拝」
 これだけは押さえたい、参拝のお作法
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  まずは「手水舎(ちょうずや)」のマナーについて。清める順番は
  最も知りたいのは、やはり参拝方法ですよね。こちらは諸説ありますが、多くの寺社では「二拝二拍手一拝」が取り入れられ、具体的には次の順番で行います。
   
 
●どの寺社に行けばいいかわからない時は、
 希望する「ご利益」で選ぼう
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 最後に神社の選び方です。昔はその年の恵方を選んでいましたが今は特に決まりはありません。

 「合格祈願」なら天満宮「商売繁盛」ならお稲荷様などご利益によって選び、「万事」にご利益があるのは神宮だそう。古( いにしえ)より継承された作法を守りながら、2019年が佳き1年になるよう寺社を訪れてください。

 本年も、皆様のお役に立てるようなニュースを発信し、住まいのどんなご相談にも応えられる、身近な存在でいたいと思います。2019年もサンリツホームをよろしくお願いいたします。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

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愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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