基礎のひび割れとは、基礎にひび(クラック)が入る原因と対策! | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2019年02月25日
基礎のひび割れとは、基礎にひび(クラック)が入る原因と対策!

 名古屋市にお住まいで家の基礎部分や外壁を確認している際、基礎部分にひび割れがあることに気付き、補修をしなくてはいけないのかと不安に感じている方はいませんか?近年、大きな地震が頻繁に起こっていることもあり、崩れてしまうのではないかと心配に思う方も多いでしょう。


 しかし、基礎部分にあるひび割れが全て危険であるとは限りません。ムダな費用を掛けないためにも、ひび割れに関する知識を付けておくことは大切です。


 そこで、ひび割れの原因や対策方法について解説していきましょう。

ひび割れには種類がある

 クラックとも言われているひび割れには種類があります。

・ヘアークラック
 基礎部分の表面にあるひび割れをヘアークラックと言います。縦方向に細く伸びていることが特徴で、基礎部分の上から下まで全てひびがあるのではなく、途中で終わっていることが特徴です。幅0.3mm以下、深さ4mm以下のひびと国土交通省により定められています。

・構造クラック
 水平方向のひびやひびの隙間が大きく、ひび割れが基礎部分の上から下まであることが特徴です。

 ヘアークラックは構造上問題ないことが多いですが、構造クラックは危険性が高いので早めに業者に相談しましょう。

クラックができる原因とは?

 クラックができてしまう原因はいくつかあります。


1つ目は乾燥です。
 コンクリートの内部にある水分が蒸発してしまうことで収縮し、クラックが発生してしまいます。


2つ目は、不同沈下です。
 地盤が弱い土地に家を建てることで建物の重みを支えることができず、沈下してしまいます。すると、基礎部分に力が加わりクラックができてしまうのです。


3つ目は、気温の変化となります。
 コンクリートは温度が急激に下がることで縮む性質があるためクラックが起こりやすくなります。


 この他にも施工不良や地震、コンクリートが中性化することでクラックができてしまいます。

クラックの対処法とは?

 ごく小さなヘアークラックの場合、自分で補修することを考える人も多いでしょう。ホームセンターへ足を運ぶとクラック用の補修材や道具が豊富に販売されています。


 ですが、万が一構造に問題が発生している状態であれば自分で補修しても意味がありません。その場合には、業者に補修してもらうこととなりますが、Uカットシール工法やビックス工法、アラミド繊維シートの貼付けなどで補修されることになります。


 自身の家を確認し、クラックが発生し心配がある場合にはお気軽にサンリツホームまでお問い合わせください。クラックの状態を確認し、どういった補修が必要になるのか詳しくご説明させていただきます。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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