全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2019年03月18日
全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる

 現在、日本の住宅の空き家問題が浮上してきています。人口減少がさらに進めば、この空き家問題はさらに深刻化します。このまま空き家が増え続けるとどうなってしまうのでしょうか?


 今回は、空き家増加の原因と解決策についてご紹介します。

 

空き家問題が深刻化した背景とは

 2014年に総務省より公開されたデータによると、日本の空き家は全国に約820万戸あり、7.4戸に1戸の割合で空き家になっていることが分かりました。都心でさえ約11%の空き家があることから、過疎地だけの問題でないことが伺えます。


 それにも関わらず毎年の新築戸数は80万~100万戸着工され続けています。少子高齢化や人口減少がさらに空き家問題に拍車をかけていくことになるでしょう。


 この背景には、団魂世代が相続した実家が空き家になっていくことや団魂ジュニア世代が相続する実家が空き家になっていくことも背景にあります。実家を相続した世帯は、それぞれ自分の家を所有し実家を離れるといったケースが非常に多くなってきているのです。

 
空き家が問題になる理由

  空き家とは人が住んでいないことを意味していますが、管理されずそのまま放置されているケースも少なくありません。これによって以下のような問題が出てきます。

 

・老朽化による倒壊
・放火などの火災
・不法侵入など犯罪の温床化
・周辺環境のイメージや景観の乱れ
・衛生面の悪化

 

 空き家がそのまま放置されていると、このような問題があちこちで起こるようになってしまいます。

 

空き家の解決策はリノベーションが有効

 空き家問題の対策として最も有効なのは不動産会社に売却することです。しかし、老朽化が進んだ建物はなかなか買手がつかないことが予想されます。その場合は、部分的な改修や間取りの変更など住まい全体をリノベーションして建物の性能を向上させてみてはいかがでしょうか?


 築年数の古い建物でもリノベーションをすれば、再び住まいとして活用するができますし、売却する場合も買手がつきやすくなります。

 

 名古屋市に空き家を所有している方は、一度サンリツホームでリノベーションを検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 サンリツホームのリノベーションはデザインや見た目だけでなく、住宅全体の性能を高めることが可能です。費用に関する相談も受け付けておりますので、気になることがあればいつでも気軽にお問い合わせください。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

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