将来のリフォームがしやすい間取り | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2019年03月22日
将来のリフォームがしやすい間取り

 住宅リフォームは、建物がどのような構法で建てられているかによって、間取りの選択肢が大きく左右されます。柱や壁を抜いたりするような大掛かりなリフォームになると、間取りの基準はさらに重要になってくるでしょう。


 そこで今回は、リフォームしやすい間取りについて解説します。

 

水まわりの位置と間取りスペース

 水まわりの位置はリフォームで変更することはできますが、大規模な工事が必要になります。そうならないためにトイレや浴室、キッチンなどのスペースは広めに確保しておくようにしましょう。


 トイレは子どもが小さいときはトイレトレーニング、老後はトイレの立ち座りがしやすいようL字の手すりやカウンターを設置するための介護スペースに活用できます。脱衣場は洗濯物を室内干しするために有効な空間です。


 リフォームの際に脱衣場と浴室が入れ替わっても、同じ水まわりの空間内で行えば新たに配管をする必要もなくなります。2階建て以上の建物は、将来上階に水まわりを設置することを想定して間取りを考えるようにしましょう。

 
リビングと直結する和室

  リビングに和室や畳コーナーを隣接させた間取りは、間仕切りの戸を設けることで開ければ広く使えて閉めれば独立した空間が持てます。来客があるときなど臨機応変に使うことができるので、間仕切りがなくても段差を設けて小上がりの畳コーナーとして成立させても良いでしょう。


 小上がりの和室は、段差の部分を収納スペースに活かすことができるので非常に便利です。エアコンを使う時期は間仕切りすることによって、早く温度調整が効き節電につながります。

 

リフォームしやすい木造軸組構法

 木造軸組構法は床と壁が分離できるため、リフォームしやすい構法になります。日本の住宅一番多い構法で、2000年以降に施工された家は現行基準に沿った断熱性能が多くなっています。図面を見ればどの程度間取り変更ができるか把握できるため、修繕工事をする前にある程度のプランを組み立てることができるでしょう。

 

 サンリツホームでは部分リフォームをはじめ、全面改装まで幅広いリフォームメニューを取りそろえています。規模の大きさや建物の構法、水まわりの位置などに関わらず、ご希望のリフォーム内容に合わせていくつかプランを提案します。


 名古屋市内にお住まいで間取り変更やシステムキッチンの導入、壁の張り替えなど新しい過ごし方を検討されている方は、一度サンリツホームまでご相談ください。ご希望のライフスタイルに合った間取りを納得のいく価格でご提案いたします。

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

サンリツブログ

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

  • 〒470-1131 愛知県豊明市二村台2丁目7−3
  • 電話番号:0562-93-8011
  • FAX:0562-93-8117