冬至の習慣は冬を健康に乗り切る知恵であふれてる | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

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2019年12月02日
冬至の習慣は冬を健康に乗り切る知恵であふれてる

冬至の習慣は

冬を健康に乗り切る知恵であふれてる

店長 石田浩徳

 

  だんだんと北風が冷たくなり、空気が乾いてくる季節。
日暮れがますます早くなってくると、冬の訪れを実感します。今回は「冬至」に関する様々なウンチクや言い伝えをご紹介します。


 ●冬至は昼間が一番短い日

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 冬至は二十四節気の一つ。一年のうちで太陽が最も南に寄る日であり、北半球では昼の時間が一番短く、夜が一番長くなります。2019年は12月22日が冬至に当たります。冬至の日照時間は約9時間45分(東京の場合)で、夏至とくらべると約4時間半以上短くなっています。


 昔から冬至は「死に一番近い日」とも言われ、その厄払いのために体を温めたり、無病息災を祈る風習が今の時代にも続いているのです。

 

 
●冬至かぼちゃの由来と効果 
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 冬至にはかぼちゃの煮物を食べる風習があります。「冬至にかぼちゃを食べると長生きする」「中風(脳卒中)にならない」といった言い伝えがあり、また金運を祈願する地方もあるようです。

 かぼちゃには、体内でビタミンに変化するカロチンが豊富に含まれており、ビタミンAは肌つやを整え動脈硬化の予防にもなるなどの効果があります。さらに目や皮膚の粘膜を健康に保ち、体の抵抗力を強める働きも期待できます。

 寒い時期は緑黄色野菜が不足しがち。かぼちゃは夏が旬の野菜ではありますが、長期保存もできる食材です。冬にかぼちゃを食べることは、風邪などの病気に対する昔の人の知恵でもあったのです。
 
 
 
●冬至に柚子湯に入るわけ 
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冬至に柚子湯に入れば風邪を引かないという話も有名です。これは、「冬至=湯治」「柚子(ゆず)=融通がきく」といった語呂合わせという説がありますが、寒い季節に柚子湯でじっくり体を温めて血行を良くする効果もあります。また、柚子の皮に含まれるビタミンCやクエン酸による美肌効果や、香りによるリラックス効果も得られます。特に冬の柚子は香りが強いため、「強い香りで邪気を吹き飛ばす」という意味もあるのです。
 
 
●冬至の言い伝えあれこれ 
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【「ん」のつく食べ物】
 冬至に「ん」のつくものを食べると幸運になるという言い伝えがあります。冬至の七種(ななくさ)と言われるその食材は、「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)」と、どれも「ん」が重なった「運盛り」と言われます。縁起かつぎだけではなく、しっかり栄養を取って冬を乗り切るための知恵と言えるでしょう。

【冬至こんにゃく】
 こんにゃくは「胃のほうき」「腸の砂おろし」などと呼ばれ、体の汚れを取ってくれるものとして重宝されていました。実際にこんにゃくには、腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を抑える効果があります。昔から大掃除の後や大晦日に食べられていたことも知られており、今も邪気払いとして冬至に食べる習慣があるのです。

【運気が逆転する】
 冬至は「一陽来復」と言い、冬至を境として運が向いてくる日とされています。だんだん昼間が短くなることは、太陽の力が弱まるということ。それが冬至の日からは逆転して、陰が極まり再び陽にかえる日という意味です。悪運は去り、上昇運に転じるきっかけとして尊ばれています。

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