知っておきたい豆知識 正月マナーあれこれ | 名古屋市・豊明市のリフォーム&外壁塗装ならサンリツホーム

サンリツブログ

2021年01月01日
知っておきたい豆知識 正月マナーあれこれ

 

知っておきたい豆知識

正月マナーあれこれ

店長 石田浩徳 

 

 お正月は、ただ新年を祝うだけではありません。もともとは、私たちの遠い祖先である歳神様(としがみさま)を家にお迎えする行事の日でもあります。簡単ではありますが、正月のならわしやマナーをご紹介しましょう。

 

 

●初詣はいつまでに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 その年はじめて神社仏閣へお参りをして、新たな1年の平安や無病息災をお祈りするのが初詣。古くは、大晦日から神社などにこもり(年籠り)そのまま初詣をするならわしがあったようですが、現代のスタイルは様々です。除夜の鐘を聞いてから、元旦の祝い膳のあと、あるいは人出が落ち着いてから…明確なきまりはありませんが、「松の内(1月7日、あるいは15日まで)」に行けばいいと言われています。
 
 
●正月飾りの期間は?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 門松は、歳神様を迎える目印となるもの。松の内が終わる1月7日まで、玄関などに飾っておきます。ちなみに松の内の「松」とは門松の松を指し、門松を飾る期間を言います。しめ縄・しめ飾りは、歳神様を迎える際の魔よけの役目があります。
●門松・しめ飾り
小正月の1月15日ごろに各地域で行われる「左義長(どんど焼き)」
という火祭りで焼くとよい、と言われています。
●鏡餅
1月11日が「鏡開き」と呼ばれる日。歳神様が滞在する松の内までは
飾っておき、鏡開き当日に下げて、お汁粉にして食べたりします。

 
 
 
 
●お年玉の渡し方
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 お年玉とは、かつては歳神様にお供えしたお餅を分けたのがはじまり。歳神様から魂を授かるという「御年魂」が「御年玉」となった、とされています。
 お年玉は目上の人が目下の人に渡すものであり、子供や親戚、親しい人の子供たちに渡します。ですから、上司の子供に渡すことや、子が親に渡すことはない(失礼にあたる)、というのが本来の意味合いになります。目下の人から目上の人に渡す場合は、「御年賀」として御祝儀袋に入れるのがマナーです。
 
 
●今年も変わらぬご愛顧を
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 最新の情報、リフォーム事例など、今年もホットな話題をお届けしてまいります。2 0 2 1年もサンリツホームをよろしくお願い申し上げます。
 

リフォームはサンリツホームにお任せください。

【対応可能地域】
愛知県豊明市を中心に、名古屋市・知立市・刈谷市・東郷町・大府市・東海市・安城市でリフォームを承っています。

サンリツブログ

ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

  • 〒470-1131 愛知県豊明市二村台2丁目7−3
  • 電話番号:0562-93-8011
  • FAX:0562-93-8117