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2016年11月24日
ユニットバスと在来工法の違いとリフォームの流れ

 浴室リフォームではユニットバスへリフォームすることが主流となっています。今回は浴室リフォームをするメリットなどについて考えてみましょう。


■在来工法とユニットバスの違いとは

 以前の一戸建てでは、床や壁にタイルを使用した在来工法の浴室が主流でした。しかし、技術の発展に伴い水漏れの心配が少なく、手入れも楽なユニットバスがリフォームでの主流です。

 

・在来工法
在来工法では下地材で防水を施し、その上にタイルなどの資材を張って仕上げます。このため、防水をしている下地に亀裂が入ってしまいますと、水漏れの原因となるのです。


たとえ表面上はきれいであっても下地に亀裂が入れば、集合住宅では下の階への漏水、一戸建てなら土台などが腐食する危険性があります。在来工法は大体15年経つと様々な部分で不具合がでますので、早めのメンテナンスが大切です。

 

在来工法は工期がかかりますが、ユニットバスでは対応しきれないようなデザインでも自由にプランする事ができます。

 

・ユニットバス
ユニットバスの工期は短く、ユニットバス同士の交換であれば3~4日程度で工事を終わらせることができます。現在の商品はデザインや機能性が優れており、サウナ機能や浴室内自動洗浄機能などが搭載されているものも多いです。


ユニットバスのメリットは掃除が楽で、水漏れの心配もないため、内側部分をまるごと水洗いすることができます。しかし、ゴム部分などはカビが生えてしまいますので、徹底した乾燥対策が重要です。


また、ユニットバスへのリフォームは商品代だけでなく、設置工事、配管工事などの費用がかかりますので、追加工事や別途工事に関して細かい見積もりを出してもらいましょう。


■リフォームの流れ

 在来工法の浴室であれば、固定された浴槽を解体して壁だけを残します。そしてユニットバスへ交換する際、浴槽を支えるためにコンクリートで地面を固め平にし、浴槽が傾かないようにします。


 窓などがあれば新しいものと交換する必要がありますが、設置するものによっては部分的に壁を壊したり作ったりし、外壁の補修も必要です。他にも換気扇や給湯器の交換、電気配線、給水配管、排水管の切り替え工事も行います。


 古い家の場合、長年水気にさらされて土台などが腐朽していることがあるため、その場合は修繕工事が必要となります。また、洗面所は浴室と隣り合っている場合が多く、お互いに絡み合う工事も多いため、同時の工事の方が効率が良いのでおすすめです。

 

 いかがでしたか?浴室をリフォームすることで、ゆっくりと入浴を楽しむこともできます。また、年を経るごとに、今の浴室に不便さを感じることもあるかと思います。心地よく入浴するためにも、浴室リフォーム、ぜひ検討してみてください。

 

 

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