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サンリツブログ

2016年11月25日
塗装なんて誰が塗っても一緒じゃんね

 そう、塗った直後は、ほとんど違いがわかりません。でも全然違うんです。

 

 外壁塗装の目的は、美観の回復と防水力アップ。これを対応年数通りに保てるようきちんと仕上げることが求められます。

 

 きちんと仕上げること、実はこれが難しいです。

 

 例えば、1缶の塗料で塗装できる面積が30㎡と決まっているとします。ムラなく薄く塗装できる職人さんなら、50㎡くらい塗れるかもしれません。しかし、耐用年数をしっかり引き出そうとすれば、塗膜の厚さを確保する必要があり、ムラなく決められた厚みで塗装しなければなりません。

 

 これは大変な技術と注意力が必要な作業です。技術だけではありません。長持ちさせるためには、何回塗らなければいけないか、塗り重ねるときの乾燥時間はどれくらいとらなければいけないのか、などなど、知識も必要なのです。

 

 塗料が壁に付着するのは、ただ単に乾けばよいというわけではなく、空気と触れ合うことで化学反応を起こして付着させるのです。化学反応ですから、短くても長くてもダメ。塗料によって定められたインターバルをきちんと守らなければいけません。

 

 当たり前のことですが、守られていないことが実に多いんです。だから、外壁塗装には、塗装技能士という国家資格があります。しかし、いまの日本ではこの資格に関わらず外壁塗装事業を行うことができます。

 

 ん?おかしいと思いませんか?専門的な知識も技術も必要ですのに、それを備えるための資格もありますのに、その資格に関係なく開業できるなんて・・・。

 

そんなの、不良施工が起きるに決まっています!

 

 当社では、まず現状を把握するために、専門の外壁診断士がご自宅を調査してカルテとご提案を作り、その内容にご納得いただいてから施工に入ります。

 

 そして、工事の記録を住まいの履歴書として残し、いつでも振り返り、次のメンテナンス時期には加筆していきます。そうすることで、大切なお家が資産価値を落とさずにいつまでも住み継いでいただけると考えています。

 

 サンリツホームでは、「お客様とともにより良い住まいを作る」ことをもっとも大切にしています。

 

 

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